松本まりか
1999年から毎年開催されている「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式が7月4日に開催された。受賞者として、女優の松本まりかが会場に登壇したが、その姿が話題となっている。
同賞は、各世代でもっとも輝いている人と、宝石の似合う著名人に贈られるもの。松本は40代部門を受賞し、ほかの年代で受賞した浜辺美波や前田敦子などとともに、表彰式に参加した。
「会場に登場した松本さんは、胸元が大きく開いたオフショルダーの白いロングドレスを着用していました。首元には約5000万円のダイヤモンドネックレス、指には約1億円のダイヤモンドリングという、貴重なジュエリーを披露しました」(芸能担当記者)
ひときわ目を引くジュエリーをまとって登場した松本。美しい姿に絶賛の声が集まるなか、彼女の華奢なボディラインに、Xでは《痩せすぎ》と驚く声も寄せられた。
「ドレスにはギャザーが多くあしらわれていて、ボリュームのあるデザインでした。そんなドレスとは対照的に、肩まわりはかなりほっそりとしていました」(同前)
ドレスや高価なジュエリーが映えるスタイリングになっていたものの、松本の細さが際立ってしまった。
「もともとスタイル抜群な松本さんですが、キックボクシングやホットヨガ、ゴムバンドトレーニングなど、日ごろからボディメイクを欠かさないことを公表しています。
さらに、2025年8月に放送されたバラエティ番組『巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会』(TBS系)に出演した際は、食事は『お腹の声を聞く。体の声を聞く』と発言し、自炊を基本に、1日1食の生活をしていると明かしました。美しさを保つためのストイックさがにじみ出た結果かもしれません」(同前)
彼女のスタイルは、余念のない美への追求の賜物のようだ。
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