
手を振る生見愛瑠(2025年4月)
7月7日、モデルでタレントの “めるる” こと生見愛瑠が自身のInstagramを更新。オフショットを公開し、そのキュートなビジュアルが注目を集めている。
「生見さんは、《ご褒美大事〜》と綴り、デコルテが大きく開いた大人っぽい黒のワンショル型のトップスを着て、ブルスケッタを食べる動画などを公開。カメラに向かって微笑むショットなどもあり、ファンから喜びの声が寄せられています」(スポーツ紙記者)
美しいデコルテや片側の肩まわりがあらわになったこのショットに、Instagramのコメント欄には
《可愛いしか出てこない》
《素敵な髪型に、素敵なコーデですね 織姫様》
など絶賛する声が見られる。
生見は『CanCam』(小学館)の専属モデルを務めるなどモデルとして第一線で活躍を続ける一方、近年は女優としての活動も増え、評価も高まっている。
「生見さんは、2021年放送の『おしゃれの答えがわからない』(日本テレビ系)でドラマ初出演にして初主演を務めました。
それ以前はモデルやバラエティ番組での活躍が中心だったため、放送前は演技について半信半疑の声もありましたが、自然体の芝居が評価されました。
この作品への出演を機に女優としての才能が花開き、その後も2023年放送のドラマ『風間公親‐教場0‐』(フジテレビ系)などコンスタントに話題作へ出演しています」(芸能記者)
数々の作品に引っ張りだこになっている理由を、芸能関係者が明かす。
「生見さんは、作品に出演することで経験を積み、ヒロインからシリアスな役まで振り幅を広げてきました。業界関係者からは『台本の覚えが早い』『礼儀正しくスタッフへの気配りもできる』『また一緒に仕事をしたい』などと評判です。
ドラマ『くるり〜誰が私と恋をした?〜』(TBS系)で、プロデューサーを務めた八木亜未さんも『芯のある芝居をする』などと高く評価していましたね。
2026年に入ってからもメインキャストで出演した6作品(ドラマ、映画、配信それぞれ2作品)はいずれも高評価で、『めるるの演技にハズレなし』とも言われています」
今後も、連続ドラマ『GTO』(フジテレビ系)や映画『劇場版TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』の公開が控えている。
「7月20日スタートの『GTO』では、ヒロイン・柏原実央役を務めます。反町隆史さん演じる教師・鬼塚英吉を支える重要な立場で、生見さんにとっては初の教師役です。
モデル出身タレントという枠を超え、女優としてさらに存在感を高める作品になる可能性があります。若手実力派女優としての階段を着実に駆け上がっているようです」(前出・芸能関係者)
女優として活動し始めて6年めを迎える生見。国民的女優の仲間入りする日も近そうだ。
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