
タレントの福田萌(@fukuda.moeのInstagramより)
7月7日にタレントの福田萌がXを更新し、自身と夫に向けられる批判に釈明をおこなった。
福田は2021年に夫であるお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦と家族でシンガポールへ移住をしていた。ただ、長女の進学をきっかけに、7月5日、ファッション誌『FRaU』のインタビューで、日本へ帰国したと明らかにしていた。
「福田さんはインタビュー内で、《シンガポールはもう十分にわかったから、と日本に帰りたいと言い出したのは夫だった》と明かしていましたが、約5年間の移住で海外をすべて“わかった”と言い切ってしまうのはいかがなものかと批判の声が相次ぎました。
福田さんはXで釈明として《私の言葉足らずで…この「わかった」は、李光耀の建国した国を見てみたい、当初の目的を果たせたという意味の「わかった」「納得した」という意味でした。シンガポールの奥深い歴史や文化はこれからも知っていきたいです》とポストしています」(スポーツ紙記者)
だが、X上ではさらなるツッコミの声が一部から寄せられている。
《それくらいのこと数回旅行したらわかるのでは》
《「見てみたい」の完了を「シンガポールは十分わかった」とは表現しない》
こうした声が聞かれる理由を芸能ジャーナリストが指摘する。
「もともと、福田さん夫妻が移住先にシンガポールを選んだ理由は、子どもたちに英語を身につけてほしいと思ったからだそう。シンガポールでは英語や中国語、マレー語、タミル語が公用語とされていますから。ですが語学の習得には一定の時間がかかりますし、海外を見てみたい理由であるならば短期間の旅行などでも十分だったはずです」
福田は5日までに更新されたInstagramでは《帰国してしばらく経ち、シンガポールがすでに恋しいです》と明かしている。現地愛は本物なのだろう。
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