
芳根京子
7月8日、フランス・パリで「バレンシアガ」の秋冬オートクチュールコレクションがおこなわれ、女優・芳根京子が来場。ドレスアップ姿を披露したが、違和感を指摘する声が続出している。
この日の芳根は、美脚をあらわにしたミニ丈キャミソールのブラックドレスで登場。V字に切り込みの入った黒いピンヒールを合わせ、大人の雰囲気を漂わせていた。
芳根の姿は、現地で取材している複数のファッションメディアで掲載されている。『WWDJAPAN』の公式Instagramで公開されたインタビュー動画では、「今日はこのミニ丈のドレスを選びました。バレンシアガらしい、ミニマルだけど構築的なシルエット。体を綺麗に見せてくれるので、自信をもらえると思って」と笑顔で語った。
だが、動画では大股気味に立ち、話している最中も若干フラフラとした様子が目立った芳根。それもそのはずだ。足元をよく見ると、靴のサイズが芳根の足より明らかに大きく、かかとに隙間ができていた。コメント欄では、
《パッと見でも靴のサイズ合ってないのわかるのにスタイリストさんは何も思わないのかな》
と、違和感を指摘する声が寄せられている。
今年5月にも、「第79回カンヌ国際映画祭」にて女優・綾瀬はるかが同ブランドのパンプスを着用するも、サイズの合っていないブカブカな様子に困惑の声があがったことがあった。靴のサイズ感は歩き方に影響するため、合わなかった時の違和感は大きい。
「芳根さんは、小顔かつ手足が長いのでわかりづらいのですが、実は身長159cmと小柄なタイプです。過去に出演したドラマ『Re:リベンジ』(フジテレビ系)のメイキング映像では、当時小学6年生だった白山乃愛さんとの会話のなかで、足のサイズを『23.5cm』だと明かした白山さんに『私より大きい!』と驚愕。自身のサイズを『23cm』と明かし、共演者たちを驚かせていました。
今回は、23cmという小さめなサイズが裏目に出てしまったようです。細くて高いピンヒールだったため、余計に歩きづらかったはず。海外ブランドの衣装のサイズ感には苦労しているのかもしれません」(芸能担当記者)
注目の集まる大舞台だったが、もったいない仕上がりとなってしまった。
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