7月15日、モデルでタレントのローラが自身のInstagramを更新。オーガニック抹茶ブランド「The Matcha Tokyo」のブランドアンバサダーに就任したことを報告したのだが、その投稿で披露した姿が注目を集めている。
「ローラさんは、同ブランドの『本当に良い抹茶を届けること』『抹茶を特別なものではなく、日常に寄り添う存在にすること』に共感したといい、《これから、100%オーガニック抹茶の魅力や、抹茶との時間の楽しみ方をみんなにシェアしていくので、よろしくお願いします》とつづりました。
このコメントとともに、茶畑をバックに胸元が大きく開いた白のロングワンピースを身にまとい、静かにたたずむショットなどを公開。ほかにも、施設内で背中が大きく開いた黒のロングドレスを着用し、振り返るようなポーズでカメラに微笑みかけるカットなども投稿していました」(スポーツ紙記者)
Instagramのコメント欄には、
《ローラちゃんがアンバサダーなら抹茶を日常生活に取り入れたいと思います》
《白いドレス素敵》
など、多くの称賛の声が寄せられている。
自身のSNSで農業について語る機会も増えたローラは、その発言やライフスタイルがたびたび話題となっている。
「ローラさんは2025年3月、母親の故郷である新潟で1年かけて農業を学ぶことを宣言。祖父が手放した田んぼの一つを借りたそうで、頻繁に農作業をする様子をInstagramに投稿しています。
とくに注目を集めているのが、畑を耕したり田植えをしたりする際の服装です。2026年5月26日に更新したInstagramでは、肩が出たオフショルダーのシャツに太ももがあらわになったショートパンツ姿で、青々とした水田に裸足で入り、モデル仲間らと田植えをする様子を披露しました。
一般的な農作業スタイルとは一線を画すセレブ感あふれる装いに、絶賛する声があがる一方、ケガや感染症を心配する声も寄せられていました」(芸能記者)
賛否を呼びながらも自身のスタイルを貫く姿勢について、この芸能記者は「戦略の一つではないか」と分析する。
「自己プロデュース力の高いローラさんは、自身の強みをよく理解しています。環境問題や持続可能な農業への関心を若い世代に伝えるため、自ら実践する姿を発信しているのでしょう。
Instagramのフォロワー数は860万人を超えており、大きな影響力を、ライフスタイルの発信だけでなく、ビジネスにもつなげていく狙いがあると考えられます。
実際、数々の投稿を『ローラさんらしい自己表現』と好意的に受け止める女性が増えており、田植え姿が『ビジネスアピール』につながる好循環になっています」
ローラが歩んできたキャリアは、タレントの新たな成功例として、いまなお注目を集めている。
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