
フワちゃん
タレント、YouTuberでプロレスラーのフワちゃんが、7月17日に配信されたネット番組『ダマってられない女たち season3』(ABEMA)で「年収53円」の極貧生活を明かし、話題となっている。
「番組では、プロレスラーとしてのフワちゃんに密着しました。そこで、2024年8月に起こったやす子さんへの暴言騒動の影響で、活動を休止していた期間の生活について語られました。フワちゃんは2025年11月まで、約1年半の間、いっさい芸能活動を休止していましたが、その間は収入がなく、アニメ『おじゃる丸』の歌唱印税が年間53円であり、そのほかの生活費は『貯金でやりくりしていました』と語っていました」(スポーツ紙記者)
大物芸能人にも物怖じせず、タメ口で向き合う破天荒なキャラクターが売りだったフワちゃんが、堅実に貯金していたのも驚きだが、Xでは、ほぼ無収入のエピソードを強調する姿勢に疑問の声も聞かれた。
《誰のせいでもない。全部本人がまいた種》
《やす子オリンピックの代償》
芸能ジャーナリストが語る。
「フワちゃんは2026年3月、『5時に夢中!』(TOKYO MX)に生出演し、約1年7カ月ぶりの地上波復帰を果たしています。そこでのふるまいは、以前のタレントイメージと同じ、明るく元気いっぱいなキャラクターでした。そのためネット上では、反省をしていないのではないかといった疑問の声もあがりました。今回の密着企画では、騒動について反省しているものの、フワちゃんの前向きな現在を強調するような構成だったため、どうしても抵抗を覚えてしまう視聴者がいるようです」
番組では、騒動の詳細についても語っている。
「やす子さんへの暴言は、その場にいた人間から《こんなん言ったら面白いんちゃう?》と振られ、フワちゃんが《私こんなこと言ってやりますよ》とコメントを作成したと経緯を説明しました。これが誤って投稿されてしまったことが、騒動の発端だったそうです。また本人から《しっかり傷ついた》と気持ちを伝えられ、謝罪したとも話しています。さらにつらかったこととして、《友達だった人が友達じゃなくなっちゃったのは嫌でした》とも語っています。一連の騒動はフワちゃん個人だけのものではないと主張しているようにも取れるため、一部では同席していた人物を特定する動きや批判も生じています」(同前)
とはいえ、責任の一端がフワちゃんにあることは間違いない。
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