
鮮やかな浴衣姿を披露したテレビ朝日の新人女性アナ
7月17日、東京・六本木に夏らしい色鮮やかな浴衣で現れたのは、テレビ朝日の新人アナウンサー・谷胡桃だ。この日おこなわれていたのは、同局が毎年開催する夏休みの恒例行事「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES」のオープンに先駆けて取材会がおこなわれていた。
谷アナの初々しい姿を目にした来場者はこう振り返る。
「六本木ヒルズアリーナ付近に谷アナがいました。テーブルや椅子には『サマファスビアガーデン』と書かれていて、夏らしい雰囲気でした。谷アナは『テレビ千鳥』コラボメニューの試食
をしていたようで、美味しそうに頬張っていましたよ。緊張しているものの、どこかカメラ慣れしているように感じました」
その落ち着きについて、女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏はこう分析する。
「谷アナは高知県出身。中高一貫の土佐塾高校を経て、関西外国語大学・英語国際学部を卒業しました。大学時代にはジャパン・ミュージックエンターテインメントに所属し、ABCテレビの夕方ニュース『news おかえり』で約2年間、お天気リポーターを務めています。
身長166cmのスラリとしたスタイルと、清潔感のある雰囲気がお天気コーナーにぴったりで、番組ではABCのマスコットキャラクター『エビシー』と気さくに触れ合う姿も親しまれていました。生放送の経験が豊富なこともあり、新人とは思えない落ち着きがあるのも納得です」
取材会でも、その経験は随所で垣間見えたという。
「自己紹介では、先輩の下平さやかアナから『憧れのアナウンサーは?』と聞かれ、『下平さやかさんです』と笑顔で回答。『テレビ千鳥』とのコラボメニューを試食した際には、うなぎや砂肝を元気よく頬張り、『仕事なのでビールは飲めませんが、すごく合うと思います』とコメントして記者の笑いを誘いました。
さらにピックルボールの魅力をはつらつと紹介するなど、終始堂々とした振る舞いでした。スラリとした立ち姿も浴衣によく映えていて、テレビ映えするアナウンサーだと改めて感じました」
今後について、丸山氏はこう期待を寄せる。
「派手さよりも清楚で落ち着いた雰囲気が魅力なので、まずは朝の情報番組との相性がよさそうです。原稿読みの経験を重ねれば、報道番組でも十分に活躍できる素質があります。
『グッド!モーニング』のワンコーナーからスタートし、その後は『スーパーJチャンネル』や『報道ステーション』へとステップアップしていく可能性もあるでしょう。キャリアとしては、森山みなみアナや森川夕貴アナに近い道を歩むのではないでしょうか」
多くの視聴者に愛されるアナウンサーになりそうだ。
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