
第3子出産を発表した衛藤美彩
元乃木坂46の衛藤美彩(みさ)が、8月17日、Instagramを更新し、第3子となる男児を出産したことを発表した。
衛藤は、生まれたばかりの子どもの愛らしい写真を添え、《先日、第三子となる男の子を出産いたしました。家族みんなが見守る中で、新しい命が誕生しました》と報告。さらに《家族がひとり増え、我が家はさらに賑やかになりました》と、5人家族となった現在の心境をつづった。
また、夫で埼玉西武ライオンズの源田壮亮(そうすけ)もInstagramを更新し、《元気な子を産んでくれた妻に感謝しています》《家族のためにもより一層頑張っていきます》と、妻への感謝と決意を記している。
「衛藤さんは2019年3月末に乃木坂46を卒業し、同年10月に源田選手との結婚を発表しました。2022年1月に第1子となる男の子、2023年12月に第2子となる女の子を出産しています。衛藤さんが《家族みんなが見守る中で》と明かしていることからも、家族が一丸となって新しい命を迎えた様子が伝わってきます」(芸能担当記者)
夫婦そろっての幸せいっぱいな報告に、SNSでは祝福の声が相次いだ。しかし、その一方、蒸し返されてしまったのが源田の過去の不倫騒動だった。
《不倫されておいて再構築、卒業してすぐ結婚してるし何か怖いな》
《あれ以来、奥さん一筋になったんや~》
《もう一度源田さんと新しい夫婦関係を築いていく、衛藤美彩さんの覚悟と強さを感じました》
源田は、2024年12月、銀座の高級クラブに勤務する20代女性と、1年近く不倫関係にあったことが報じられた。
「野球日本代表として出場した国際大会『プレミア12』の台湾遠征にも、女性を呼び寄せていたと伝えられました。愛妻家として知られていただけに、イメージは大きく崩れることになりました。
さらに、不倫発覚後は自宅に帰らず、連絡を求める衛藤さんに『あとは弁護士と話してほしい』という趣旨のLINEを送ったとも報じられています。幼い子どもをかかえる妻を残し、関係を断とうとするかのような対応に、当時は厳しい批判が相次ぎました」(スポーツ紙記者)
その後、源田は自身の不倫を認めて謝罪。《妻に辛く悲しい思いをさせてしまった》と反省を口にした。一方の衛藤も、源田と話し合いを重ねた末、離婚ではなく夫婦関係を再構築する道を選択。《夫婦でしっかりと話し合いを重ね、共に前を向いて進んでいく所存でございます》と表明していた。
「騒動以前は夫婦で育児雑誌の表紙を飾るなど、“おしどり夫婦”として知られていました。それだけに、長期間にわたる不倫や発覚後に妻との連絡を断つかのような行動は、あまりにも衝撃的でした。今回の幸せいっぱいな報告を、複雑な思いで受け止めた人がいるのも無理はないでしょう」(同前)
自らを突き放したと報じられた夫を、再び家族の輪に迎え入れた衛藤。第3子の誕生は、彼女が貫いた “夫婦再構築” への覚悟と強さを物語っている。今度こそ源田には、その決断を裏切らない姿勢が求められそうだ。
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