
ピンク・レディー増田惠子(写真・本人Instagramより)
8月15日に放送されたNHKの音楽特番『うたであえたら』に、ピンク・レディーの増田惠子が出演した。デビュー50周年を迎えたピンク・レディーだが、増田が番組内で見せた近影に、心配の声が寄せられている。
この日、増田は歌手で女優の南野陽子や、女優・生田絵梨花らと『ペッパー警部』『渚のシンドバッド』など、人気曲をいくつも披露。年齢を感じさせないキレのいいパフォーマンスが話題を呼んだ。
ピンク・レディーとしての出演とあって、増田はピンクのラメが輝くノースリーブのトップスとパンツをまとい、シルバーのベルトとヒールという出で立ちだった。増田の長い手足が映えるスタイリングではあったが、Xでは、視聴者から腕や体全体の細さを心配する声が集まっていたのだ。
《ちょっ…ケイちゃん大丈夫?ちょっと痩せすぎというか、腕が骨と皮…》
《ピンクレディーのケイちゃん 痩せすぎで心配だわ》
増田といえば、徹底した“自己管理力”でも知られてきた。1月23日出演の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、日々運動は欠かさないと明かし、「いつ『行くぞ』って言われてもいいようにすごく鍛えてます。クラシックバレエは30年ぐらいで、体幹もかなり鍛えられました」と語っている。「もうちょっと違う筋肉を鍛えたい」と、15年前からピラティスも続けているというアクティブぶりだ。
「増田さんは現在68歳ですが、ピンク・レディーとしての活動だけでなく、ソロ活動を精力的におこなっています。この8月には新曲リリース、ライブが入っており、古希目前とは思えないパワフルさです。日々のトレーニングも欠かさないため、いまでも昔の衣装を着られる体型だといいます。
ただ、やはり無理のきかない年頃のようで、2025年8月には、体調不良により予定していたバースデーライブの延期を発表しました。ウイルスによる風邪で、ひどい喉の痛みや高熱があったそうですが、2週間後には全快したと報告していました。そうした経緯もあって、増田さんの近影に心配が集まったようです」(芸能記者)
増田の体型維持は、プロ意識のなせるわざなのだろうが……。
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