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ラルク・hyde、夏フェスで「上半身裸」披露も“びっしりタトゥー”…近年の“親しみやすさ”イメージとのギャップに困惑する人も

芸能 記事投稿日:2026.08.21 20:20 最終更新日:2026.08.21 20:24

ラルク・hyde、夏フェスで「上半身裸」披露も“びっしりタトゥー”…近年の“親しみやすさ”イメージとのギャップに困惑する人も

L’Arc-en-Cielのhyde(写真・共同通信)

 2026年で結成35周年を迎えた4人組ロックバンド「L’Arc-en-Ciel」(以下、ラルク)。依然として、高い人気を誇るが、ボーカル・hyde(ハイド)の“タトゥー”をめぐってSNSをざわつかせている。

 

 8月14日から16日の3日間、千葉・ZOZOマリンスタジアムなどで夏の音楽フェスティバル『SUMMER SONIC 2026』が開催された。ラルクは、ヘッドライナーを務めた。

 

「hydeさんが17日に投稿したXでは、フェスで着用した胸元がはだけた袖なしベストの衣装を公開していました。ステージでは、服を脱いで上半身裸になる場面もあったのですが、体にはびっしりとタトゥーが入っていたのです。このhydeさんの写真がSNSで拡散され、注目を集めています」(スポーツ紙記者)

 

 Xでは、

 

《身体まで引き締めてまるで年齢を感じさせないの本当に凄すぎる》

 

 といった、hydeの引き締まった肉体を称賛する声も少なくない。一方で、

 

《ラルクは初期から好きだけどタトゥーださいし脱がないで欲しい そういうの求めてない》

 

《デビュー当初から大好きなバンドだしhydeも昔は好きだったけどタトゥーは嫌い…》

 

 など、上半身“びっしりタトゥー”に困惑する声も見受けられるのだ。

 

「かねてから、hydeさんの背中に羽のタトゥーが入っていることはファンのあいだでも認知されています。ただ、体の前面にも年々タトゥーが増えており、今回は胸に植物、脇腹に英字、肩から胸にかけて蛇が巻き付いているようなデザインが確認できました。2000年代に比べて、上半身のほとんどにタトゥーが入った状態になり、ファンのなかでも意見が分かれているようです」(芸能記者)

 

 ラルクは1994年にメジャーデビューし、1998年にリリースしたシングル『HONEY』と『花葬』がミリオンセラーを記録した。結成35周年を迎えたが、近年のhydeには変化も見られるという。

 

「2024年には『MY FIRST STORY』のHiroさんとともにアニメ『鬼滅の刃 柱稽古編』(フジテレビ系)、2025年に『黒執事 -緑の魔女編-』(TOKYO MX)の主題歌を手がけるなど、アニメとタイアップする機会が増えています。

 

 また、かつては、ミステリアスなイメージもあったhydeさんですが、SNSで食事風景や共演した韓国の5人組ガールズグループ『LE SSERAFIM』と並んだ写真を投稿し、親近感を持たれています。こうした親しみやすい一面が認知される一方、タトゥーにはギャップを抱く人もいるのかもしれません」(同前)

 

 夏フェスのステージパフォーマンスが思わぬ注目を集めてしまったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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