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板野友美、“インター通い”娘の「日本語力の不安」吐露も「難しい」「教育は飾りじゃない」賛否割れる

芸能 記事投稿日:2026.08.23 15:00 最終更新日:2026.08.23 15:00

板野友美、“インター通い”娘の「日本語力の不安」吐露も「難しい」「教育は飾りじゃない」賛否割れる

板野友美

 

 8月20日、元AKB48で実業家としても活躍する板野友美が自身のYouTubeを更新。子供との休日の様子を撮影した動画をアップしたのだが、そこで吐露した子供の教育への悩みがSNSで波紋を広げている。

 

 動画は、《【ベビちん涙】親子と楽しいお出かけのはずがまさかの展開に!?》と題し、タレントのおのののか親子と職業体験型テーマパークのキッザニアに向かう様子が撮影されていた。しかし、板野の娘は緊張もあるのか序盤から涙が止まらず、職業体験をするように板野が娘を説得する様子が映っていた。

 

「板野さんは『最近すぐ泣いちゃう』と娘さんの悩みを吐露していましたが、その後なんとか宅急便の仕事を体験。さらに『最近ね、日本語の理解への不安があるんだよね』『長文で日本語を話されると理解できているかが不安みたいで』と告白し、英語がメインのインターナショナルスクールへ通う娘が日常で戸惑いを感じていると明かしました」(芸能プロ関係者)

 

「慣れてほしい」と日本語によるコミュニケーションの苦手意識克服を願った板野。その様子にX上では

 

《英語は絶対にできたほうがいいんだけど、難しいね》

 

 といった同情の声のほか

 

《親のエゴ》

 

《飾りじゃないのよ教育は》

 

 などといったインターナショナルスクールに通わせていることへの厳しい意見も寄せられた。

 

 板野はこれまでにも娘の様子をSNSで公開してきたが、その扱いについて疑問の声もたびたび上がっていた。

 

「2023年、Instagramで娘さんの2歳の誕生日を機に《今回の投稿でインスタのベビちんの正面顔出しは最後になると思います》と正面の顔出しを終えることをコメントしました。しかし、その後も横顔は依然として顔出しをしていたため、中途半端な対応への疑問の声が出ていました。子供はおもちゃじゃないなどといった厳しい指摘もありました」(前出・芸能プロ関係者)

 

 その後、4歳の誕生日を迎えた際には、横顔の顔出しもやめることを宣言。そうした経緯の影響か、今回の子供の教育への悩みに対しても、板野の責任を問う声が上がってしまっているようだ。

 

「これまで彼女の住む豪邸を紹介したり、夫で東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手との赤裸々な生活費の金銭分担について明かすなど、積極的にプライベートを公開してきた板野さん。優雅な生活ぶりには憧れの声が集まる一方で、“見栄”と捉えられることも少なくありません。今回も一般的には教育費が高額とされるインターナショナルスクールという言葉が出たことで、一部の視聴者の目には親のエゴと映ったのかもしれません」(前出・芸能プロ関係者)

 

 華やかなイメージの裏にも苦悩はあるようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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