芸能・女子アナ芸能

「冠婚葬祭にも着れる」板野友美、アパレル新作発表も“チュールたっぷり”ワンピースの紹介文に「ちょっと違うかも」と一部から指摘…過去には服装で炎上した著名人も

芸能 記事投稿日:2026.08.27 19:50 最終更新日:2026.08.27 19:56

「冠婚葬祭にも着れる」板野友美、アパレル新作発表も“チュールたっぷり”ワンピースの紹介文に「ちょっと違うかも」と一部から指摘…過去には服装で炎上した著名人も

板野友美

 

 8月26日、タレント・板野友美が自身のInstagramを更新。板野が手掛けてきたアパレルブランド「Rosyluce」の新作を発表するも、一部説明文にツッコミが寄せられている。

 

《Rosyluceのガーリーとモードの掛け合わせ 冠婚葬祭にも着れるし、子供のお呼ばれ会でも活躍できそう》

 

 こう綴った板野は、自身が新作ワンピースを着こなす姿を公開。膝丈までは丸首の黒いTシャツワンピースで、膝下部分にたっぷりのチュールが揺れている。ブランド公式アカウントでは、《ミニマルなTシャツドレスに、ふわっと広がるボリュームチュールを重ねたチュールレイヤードドレス》と紹介されていた。

 

 デザインは好評のようで、コメント欄には板野のファンからの《可愛い》といった絶賛の声が続出した。だが、1点だけ、板野の「冠婚葬祭にも着れる」という説明には、引っかかる者がいたようだ。

 

《葬祭は…ちょっと違うかもしれませんが 冠婚には良いですよね》

 

《冠婚に着たいなあ 葬祭は準備?お手伝いしてる時?に着たい》

 

 こうコメント欄で指摘された通り、たしかに、張り感のあるシルエットと膝下のチュールで、高級感のある仕上がりになっており、結婚式のようなお祝い事には違和感なく着ていけそうだ。ただ、お葬式や法事といった「葬祭」部分ではあまり向かないデザインに見えるというわけだ。

 

「基本的に、葬式では透け感のあるシースルーやチュール素材などはマナー違反とされています。葬式の衣装マナーは注目されがちで、過去には、元NHKアナウンサー・青山祐子さんが長嶋茂雄さんの弔問に訪れた際、腕部分がシースルーとなったワンピースで登場。国際政治学者の三浦瑠麗さんが、安倍晋三元総理の国葬に胸元が透けた喪服姿で参列し、どちらも物議を醸しました。

 

 板野さんの新作の場合、Tシャツドレス部分とチュールキャミソールに分かれているため、Tシャツドレス部分を活用するイメージだったのかもしれません。しかし、デザイン的に“カジュアルすぎる”と受け取られかねないギリギリのラインにも見えますから、本人もおすすめしているように、冠婚やお呼ばれ会での活用が無難なのかもしれません」(芸能担当記者)

 

 おしゃれとマナーの難しい線引きに、板野も悩まされそうだ。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す