
板野友美
8月26日、タレント・板野友美が自身のInstagramを更新。板野が手掛けてきたアパレルブランド「Rosyluce」の新作を発表するも、一部説明文にツッコミが寄せられている。
《Rosyluceのガーリーとモードの掛け合わせ 冠婚葬祭にも着れるし、子供のお呼ばれ会でも活躍できそう》
こう綴った板野は、自身が新作ワンピースを着こなす姿を公開。膝丈までは丸首の黒いTシャツワンピースで、膝下部分にたっぷりのチュールが揺れている。ブランド公式アカウントでは、《ミニマルなTシャツドレスに、ふわっと広がるボリュームチュールを重ねたチュールレイヤードドレス》と紹介されていた。
デザインは好評のようで、コメント欄には板野のファンからの《可愛い》といった絶賛の声が続出した。だが、1点だけ、板野の「冠婚葬祭にも着れる」という説明には、引っかかる者がいたようだ。
《葬祭は…ちょっと違うかもしれませんが 冠婚には良いですよね》
《冠婚に着たいなあ 葬祭は準備?お手伝いしてる時?に着たい》
こうコメント欄で指摘された通り、たしかに、張り感のあるシルエットと膝下のチュールで、高級感のある仕上がりになっており、結婚式のようなお祝い事には違和感なく着ていけそうだ。ただ、お葬式や法事といった「葬祭」部分ではあまり向かないデザインに見えるというわけだ。
「基本的に、葬式では透け感のあるシースルーやチュール素材などはマナー違反とされています。葬式の衣装マナーは注目されがちで、過去には、元NHKアナウンサー・青山祐子さんが長嶋茂雄さんの弔問に訪れた際、腕部分がシースルーとなったワンピースで登場。国際政治学者の三浦瑠麗さんが、安倍晋三元総理の国葬に胸元が透けた喪服姿で参列し、どちらも物議を醸しました。
板野さんの新作の場合、Tシャツドレス部分とチュールキャミソールに分かれているため、Tシャツドレス部分を活用するイメージだったのかもしれません。しかし、デザイン的に“カジュアルすぎる”と受け取られかねないギリギリのラインにも見えますから、本人もおすすめしているように、冠婚やお呼ばれ会での活用が無難なのかもしれません」(芸能担当記者)
おしゃれとマナーの難しい線引きに、板野も悩まされそうだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







