芸能・女子アナ芸能

麻布十番祭り “体調不良” 続出で保健所調査…“闘う料理人” こめお、調査に全面協力明かすも「700食余った」“悲痛宣言” に集まる疑惑

芸能 記事投稿日:2026.08.28 15:45 最終更新日:2026.08.28 17:22

麻布十番祭り “体調不良” 続出で保健所調査…“闘う料理人” こめお、調査に全面協力明かすも「700食余った」“悲痛宣言” に集まる疑惑

タトゥを入れた料理人・こめお(写真・本人のInstagramより)

 

 8月22・23日、東京・麻布十番で夏祭り「麻布十番納涼まつり」がおこなわれた。この祭りで提供された料理を食べたあと、下痢や発熱などの症状を訴える声があがり、みなと保健所が調査に乗り出す騒動となっている。

 

「祭りでは、格闘技イベント『BreakingDown』の元人気選手で料理人として活動するこめお(本名・沼倉大将)さんが、冷やしカニラーメンを出店しました。

 

 しかし、23日以降、SNSでこのラーメンを食べたあと、腹痛を訴える声が続出。通報を受けて、みなと保健所が調査を開始したことが明らかになったのです。ただ、8月28日時点でこめおさんのラーメンが体調不良の原因であるとは特定されていません」(スポーツ紙記者)

 

 事態を受け、こめおは27日のXで声明を発表し、以下のように謝罪した。

 

《今回の件で体調を崩されている方、心配してくださっている皆さんに、ご心配をおかけして申し訳ありません。現時点では、まだ原因は分かっていませんが、現在、保健所、麻布十番組合との調査は進めております》

 

 すでに、みなと保健所から調査を受けていることを明かし、

 

《保健所の担当の方からは、調査結果が出るまで1〜2週間程度かかる可能性があると聞いています。調査に関しましては全面的に協力しており、少し時間をいただくことになりますが、結果次第にはなりますが、責任を逃れるような真似は絶対しません》

 

と、つづっている。調査期間中、調査対象となった割烹料理店「割烹こめを」の営業は自粛することも公表した。ただ、こめおの声明に関して、Xでは

 

《700食はきちんと廃棄したのかについて言及してほしい》

 

《前日の余った700食分を使い回したのか回してないのかをみんなは知りたがってるんだよ》

 

《前日の700を使い回しかどうかの真意をみんな気にしてるんじゃないかな?》

 

など、疑問を抱く声があがっている。祭り中のこめおの言動が起因しているようだ。

 

「祭り初日は大雨の影響で、予定を3時間繰り上げて18時に終了しました。その夜、こめおさんはXで《麻布十番祭りが雨で中止になり、700食余ってしまった》と、中止の影響で700食余ったことを報告したのです。

 

 今回の騒動で、この “悲痛宣言” が注目され、SNSで前日の食材を流用したのではないかという声があがったのです。現在、みなと保健所の調査を受けている事情もあるのでしょうが、こめおさんの声明で “700食余り” に関する説明がなかったことで、批判的な意見があがってしまったようです」(芸能記者)

 

 こめおは “闘う料理人” と称し、YouTuberとしても活動している。麻布十番の「割烹こめを」に加え、5月に浅草でラーメン店「かにを」をオープンしたが、このラーメン店ではSNSをざわつかせることがあった。

 

「同店は、濃厚なカニのうまみに辛みを利かせたスープ、丸ごと唐揚げしたソフトシェルクラブをトッピングしたラーメンが特徴です。こめおさんは『日本のカニのよさを伝える』と発信していましたが、中国産のソフトシェルクラブを使っていたことが発覚し、SNSで炎上、“お騒がせ料理人” というイメージが浸透してしまいました」(同前)

 

 麻布十番納涼まつりは1966年に始まり、例年30万人前後(麻布十番商店街振興組合発表などによる)の来場者でにぎわう。人気の祭りでなにが起きたのか、原因究明が待たれる。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す