
沢尻エリカ
8月上旬、日が暮れた東京・外苑前に現れたのは、胸元が大きく開いた純白のキャミソールワンピースに身を包んだ沢尻エリカだった。周囲にはサッカーファンらしきエキストラが賑わいをみせるなか、沢尻はゆっくりと歩みを進めていた。その表情に笑顔はなく、真剣そのものだ。
現場に居合わせた通行人が様子を語る。
「沢尻さんのオーラに圧倒されたのか、道路の反対側にいた若い男性複数人が遠目に『なんか爆美女がいる。あれ絶対芸能人じゃん、見に行こうぜ!』なんて声をあげて騒いでいましたよ。沢尻さんは気にする様子もなく堂々としていて、さすがでしたね」
制作会社関係者が、こう証言する。
「現在撮影している作品は、まだまだ公開は先です。豪華な共演者がたくさんいて、沢尻さんにとってもかなりの意欲作。力の入れようは素晴らしいものです。この日は撮影直前にゲリラ豪雨に見舞われ、晴れ待ちの時間が長く大変でしたが、無事に撮影をこなしました」(制作会社関係者)
そんな沢尻が長い休止を経て本格的に女優として復帰したのは2024年の舞台『欲望という名の電車』だった。舞台初出演にして初主演を務め、金髪ロング姿のポスタービジュアルも大きな話題となった。
「それからは、かなり意欲的に女優業をこなしていますね。2026年には舞台1本、さらに映画2本に出演しています。とくに12月11日に公開される映画『薔薇の鎖』は、丸山隆平さんとのW主演で、記憶喪失の2人が目覚めると、手錠で繋がれていた……というサスペンスです。沢尻さんの力強い演技が生きる話題作になりそうですよ。
今回の映像作品以外にも、沢尻さんのもとにオファーは多数届いています。今後も舞台や映画、ドラマにひっきりなしに出演する快進撃を見せてくれるのではないでしょうか」(芸能記者)
“爆美女” すぎるエリカ様の作品公開が待ち遠しい。
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