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菅田将暉「山上被告役に抜擢」報道にSNSで拒否反応…過去に“名作実写化”出演拒否報道で疑われたスタンス

芸能 記事投稿日:2026.09.03 19:35 最終更新日:2026.09.03 19:44

菅田将暉「山上被告役に抜擢」報道にSNSで拒否反応…過去に“名作実写化”出演拒否報道で疑われたスタンス

菅田将暉

 

 9月2日、2022年に起きた安倍晋三元首相銃撃事件を題材にした映画の制作が進行していると、「東スポWEB」が報じた。

 

「2022年7月、安倍元首相は奈良市の大和西大寺駅前で、参院選の応援演説中に銃撃され、死亡しました。公衆のなかで起きた政治テロ事件に衝撃が走るなか、山上徹也被告による、自身の家庭を崩壊させた統一教会(現・世界平和統一家庭連合)への恨みなどの供述は、大きな話題を呼びました。今回、有名監督がメガホンを取り、プロジェクトが進行しているそうで、襲撃犯である山上被告役は、俳優の菅田将暉さんが務めるとも伝えられました。最近、菅田さんが髪を伸ばしているのは、この作品のためだといいます」(芸能担当記者)

 

 だが、事件からわずか4年しか経っておらず、裁判も結審していないという状況での映画化には、拒否反応も多い。Xでは、

 

《菅田将暉さん大丈夫?俳優人生の汚点になるのじゃない?》

 

《これで本当に菅田将暉が出演するなら心底軽蔑するわ。テロリストを持ち上げたり飯の種にするな。》

 

 といった声が相次いでおり、炎上状態となっている。

 

 また、今回の報道を受け、過去の“出演拒否”をめぐる報道も蒸し返された。2021年、女優の小松菜奈と結婚し、2022年に半年ほど休業していた菅田は、復帰後、仕事を厳選するようになる。そんななか、ある名作の実写化出演を断っていたことが報じられたのだ。

 

「2023年12月の『NEWSポストセブン』で、漫画家の故・手塚治虫さんの名作漫画『ブラック・ジャック』の実写化をめぐり、本来、菅田さんが主演を務める予定だったことが伝えられました。しかし、難しい手術を引き受ける一方、億単位の治療費を要求する主人公のスタンスと価値観が合わず、降板を申し入れたとされています。最終的に同作の実写化は、俳優の高橋一生さんが主演を務めることになり、2024年に単発ドラマとして放送されました。この報道からも作品選びへのこだわりがうかがえますが、『東スポWEB』の記事が事実であれば、菅田さんにとって山上被告は魅力的な題材だったことになります。《ブラック・ジャック役はできないけどこれはやるんや菅田将暉》と、菅田さんのこの事件に対する考えを疑う声もあり、今後の情報が待たれるところです」(前出・芸能担当記者)

 

 第一報の段階でこれほどの反響であるところをみると、実際に作品が公開された場合、さまざまな反響が飛び出すことは間違いなさそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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