
六本木で開催されたイベント。白石枚麻衣も登壇した
9月3日、東京・六本木の街を歩いていたのは、元乃木坂46の白石麻衣だ。シフォン素材のブラウン系セットアップをさらりと着こなし、足元はファーつきのラフなサンダル。茶髪を揺らしながら、涼しげな表情で歩いていた。通行人が驚きを見せる。
「ちょうど昼の時間帯だったので、休憩中の会社員や近隣住民が犬の散歩をしているなか、変装もせず歩いている白石さんがいたので驚きましたよ。なにより印象的だったのが肌です。日差しの下でも白くて、まるで肌そのものが発光しているように見えました」
この日、六本木では『MICHAEL KORS JET SET LOUNGE TOKYO』POP UP EVENTのプレビューが開催され、白石も登場。イベントでは、『旅に行くならベルギーでチョコレートめぐりをしたい』と話すなど、笑顔でトークを展開した。
「ベージュを基調にした花柄のセットアップはゆったりとしたシルエットですが、切り替えやフリルが入ることで、だらしなく見えず上品にまとまっています。肌なじみのいい色なので、白石さんの透明感のある肌もより際立っていますね。足元をサンダルで外しているのも、イベント後らしい抜け感があります」(女性誌スタイリスト)
そんな白石の美貌を語るうえで、やはり外せないのが “美肌” だ。
「白石さんは、アイドル時代から美容への意識が高かったことで知られています。2024年4月におこなわれた日傘ブランド『芦屋ロサブラン』の新ブランドアンバサダー就任発表会では、紫外線対策について『日傘は必需品。1年を通して手放せない』と話していました。顔に日焼け止めを塗るのが苦手なため、日傘や帽子、薄手の羽織りものなどでカバーしているそうです。
さらに、2025年5月におこなわれた韓国高機能スキンケアブランド『BIOHEAL BOH』の新アンバサダー就任発表会では、美容習慣についても語っています。できるだけ毎日バスタブにつかって汗をかくことを続けているそうで、疲れを取るだけでなく、睡眠の質を上げることも意識しているとか。今回、六本木の街中で見ても肌の透明感が際立っていたのは、こうした日々の積み重ねがあるからなのでしょう」
白石の透明感は、いまも健在のようだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







