二宮和也
9月10日、俳優の竜星涼が、元嵐・二宮和也の個人事務所『オフィスにの』に所属もしくは業務提携すると、「女性セブンプラス」で報じられた。この移籍報道をきっかけに、二宮の今後の進路が注目されている。
「竜星さんは、8月末に自身のInstagramのストーリーズを通じて前事務所を退社したことを発表していました。今後の進路については明言していませんが、記事によれば、すでに二宮さんの個人事務所との契約が進んでいるとのことです」(スポーツ紙記者)
Xでは
《竜星涼オフィスにの所属とかいいじゃん》
《竜星涼オフィスにの移籍意味がわからん》
と、賛否両論となっている。
2023年に旧ジャニーズ事務所を退社後、個人事務所を立ち上げた二宮。近年は、俳優業だけでなく、経営者としてマネジメント業で手腕をふるっている。
「独立当初こそ、“自分の身一つでやっていく” という印象が強かったのですが、本音は違ったようです。実際、2025年10月に放送されたラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)では、今後の展開について『本当は所属タレントをひとりふたり増やしたい思いもある』と告白していました。
そんな二宮さんが白羽の矢を立てたのが、演技の幅も広く、海外展開も見込める竜星さんだったのではないでしょうか。2人は、現在放送中の『VIVANT』(TBS系)で共演。作品を通じて、プライベートでも親交を深めたのでしょう」(芸能記者)
二宮には、手本にしている存在がいるという。それは、かつて同じ事務所に所属し、私生活でも交友のある “先輩” だ。
「元V6で俳優の岡田准一さんのことです。二宮さんとほぼ同時期に独立しましたし、主演、プロデューサー、アクションプランナーを兼任したNetflixドラマ『イクサガミ』は大ヒットとなりました。
岡田さんの存在は、二宮さんにとって刺激になっていると聞きます。映画界で独自の地位を築く先輩のように、自身の事務所から話題作を生み出し、所属タレントをスターにする。それこそが二宮さんが描く『オフィスにの』の完成形なのでしょう」(同)
竜星涼という確かなピースを迎え入れ、二宮のプロデューサーとしての新章が幕を開けるのか。今後の展開から目が離せない――。
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