重岡大毅
9月11日にアイドルグループ・WEST.の重岡大毅が主演を務める映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』が公開された。しかし、その滑り出しは好調とはいえないようだ。
映画は、生成AIを駆使して妹の犯した殺人事件の隠蔽を図る、完全犯罪サスペンス。窮地に追い詰められていく主人公の怯えた表情や、妹をさとす兄としてのシリアスかつ多彩な表現力に期待が寄せられていたのだが、初日の興行収入が振るっていないという。
「映画の興行収入を中心に、最新速報、映画ランキングなどを発信する映画情報サイト『ベーダーの興行収入速報』によると、初日の興行収入は推定1600万円だと発表されました。初登場で8位にランクインしたものの、かなりスローペースな滑り出しです」(映画誌ライター)
期待が膨らんでいた作品だったが、蓋を開けると厳しい数字が並んだ。さらに芸能ジャーナリストによると、舞台あいさつでは異例とも言える動きが波紋を呼んでいたという。
「9月7日、『週刊女性PRIME』が同作の舞台あいさつつきチケットが、続々とリセールやチケット転売サイトで売りに出されている状況を報じました。さらに12日には、都内の映画館でも通常回のチケット予約数は10席程度で、地方の映画館では上映直前でも予約がゼロだった会場もあったと、かなり悲惨な状態であることが明かされています」
アイドル主演映画では多くのファンが駆けつけ、安定した集客が見込めるといわれている。しかし、今回ばかりはかなり厳しい状況のようだ。
「やはり、8月30日に発表されたWEST.メンバーの脱退騒動の影響は否めません。グループ存続の危機に拍車をかけたのは、メンバーに相談せず、出産済み結婚報告をした重岡さんだとも言われており、彼の身勝手な行動に信頼は急降下しました。
重岡さんは公式ブログで《結果で返す》と意気込みを語っていましたが、いまのところ、胸を張れるほどの結果にはなっていないと言えるでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)
ファンの怒りが、ついに数字に表れてしまったようだ。
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