9月15日、木村拓哉と工藤静香の長女でフルート奏者のCocomiが自身のInstagramを更新。妹のKoki,とのツーショットを公開したのだが、その服装を巡って波紋が広がっている。
投稿には、《姉妹ルック in Venice》と綴り、ベネチアの街並みを背景にした姉妹ショットを公開。2人は双子のようなリンクコーディネートを披露したのだが、着用していた服装が話題となっている。
「CocomiさんとKoki,さんは、長い黒髪をなびかせながら、黒のキャミソールワンピースを着用していました。これは、Koki,さんがアンバサダーを務めるランジェリーブランド『インティミッシミ(Intimissimi)』のものです。ブーツもお揃いにして美脚が際立つスタイルとなりましたが、生地の薄い“ほぼ下着”のワンピース。露出度の高さに、驚きが広がったのです」(芸能記者)
大胆な服装に対し、Xには
《こんなレース1枚でも全然下品にならないのすごい…》
《まるで双子のような美しさ。》
など称賛する声が見受けられる。しかし一方で、《下着でなく普通に洋服なの?》その露出度の高さに、賛否の声が寄せられている。じつは、CocomiとKoki,の容姿やプロポーションに関して物議を醸すことは今回が初めてではない。
「2人はデビュー当時、新人モデルとしては異例の早さで有名ファッション誌の表紙を飾り、海外ハイブランドのアンバサダーに就任しました。この恵まれたスタートには、『親の七光り』といった声も少なくなかったのです。
ただ彼女たちが印象的なのは、バッシングに動じない強さをもっている点です。今回の“下着風”衣装への賛否に対してもそうですが、批判に対してSNSで感情的に反論せず、むしろInstagramなどで自身のスタイルを堂々と発信し続けることで、自然体を貫いてきました」(芸能記者)
これほどまでにブレない姿勢をとれる背景は「木村家の強い絆がある」と芸能記者は指摘する。
「父の木村拓哉、母の工藤静香を含めた4人は、それぞれがプロフェッショナルです。2人が世間の批判に屈せず堂々とした姿勢を貫ける背景には、プロとしての大先輩の両親あってこそでしょう」
これからも世間の雑音をエネルギーに変え、お互いを支えながら歩んでいくことだろう。
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