
平野レミ
料理愛好家の平野レミが9月21日、『平野レミの早わざレシピ!2026秋』(NHK)に生出演した。番組中に自身のイベントを強引に宣伝し、進行役の安藤佳祐アナウンサーから制止される場面があった。
「平野さんは右腕をギプスで固定し、三角巾でつった痛々しい姿で登場しました。敬老の日にちなみ、『お年寄りは絶対ころばないように早くけいろう(帰ろう)ってメッセージを用意していた』と話した直後、『なんとその私自身が、見てください。ポッキリやっちゃいました』と骨折を明かしたのです。しかも、『今、まだやってないの。粉砕っていうの? 粉骨っていうの?』と、粉砕骨折したことをあっけらかんと報告。シルバーウィークで医師の都合がつかず、手術も受けられていないと説明しました」(芸能記者)
それでも平野は番組を休まず、ゲストの浜辺美波、中山秀征、ハライチの澤部佑、次男の妻で料理家の和田明日香とともに調理を開始。浜辺が文字どおり平野の“右腕”となり、包丁を使う作業などを担当した。ところが、番組後半の試食コーナーで、平野の“暴走”がはじまった。
「平野さんは唐突に『みんな聞いて。12月なんだけど、兵庫県の』と自身の活動について告知をはじめたのです。安藤アナはすぐさま『レミさん、公共放送ですよ』と制止に入ったものの、平野さんは聞く耳を持たず、『音楽とお料理のおいしいクリスマスを』と身を乗り出して説明を続けました。安藤アナは『レミさん、宣伝はおやめください』、『次行きましょう。NHKです。本当にやめてください』と指摘。
それでも平野さんは、『コンサートやるの。6日、伊丹ホール。兵庫県』と、開催日や会場名まで連呼したのです。最後には『カットしていいわよ』と悪びれずにいい放ち、周囲から『生放送です』とツッコまれていました」(同前)
平野の唐突な言動を共演者が制する、という流れは“お約束”と見る視聴者が多い。しかし、見慣れない人にとっては驚きも大きかったようだ。
《放送観てました。これでNHK出入り禁止だと思います》
《なかなか止まらなくてやばかった》
NHKからしても、“鉄板ネタ”には間違いないのだろうが……。
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