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“夜市酷評”で炎上中の台湾在住YouTuberが釈明に使った“挑発的なサムネイル”…現地メディアが報道で収まらぬなか

芸能 記事投稿日:2026.09.23 16:20 最終更新日:2026.09.23 16:20

“夜市酷評”で炎上中の台湾在住YouTuberが釈明に使った“挑発的なサムネイル”…現地メディアが報道で収まらぬなか

台湾在住の日本人YouTuber「ゾロの台湾グルメ」(写真・本人のInstagramより)

 

 台湾在住の日本人YouTuberが日本と台湾の双方で炎上している。

 

「問題となっているのは『ゾロの台湾グルメ』と題されたチャンネルです。9月23日現在で登録者数は約14万人。チャンネルの説明には『“せっかく台湾旅行に来てグルメで失敗したくない!”そんなあなたのためにこのチャンネルがあります。このチャンネルを見ておけば台湾グルメで絶対に失敗しません』と記されています」(スポーツ紙記者)

 

 チャンネルでは各種の台湾のグルメが紹介されているのだが、そのワンシーンが波紋を呼んでしまった。

 

「台湾名物である夜市を訪れ、買った食べ物を『クソまずい』と酷評し『夜市嫌い』などと罵倒する動画が注目を集めてしまいました。動画の内容が現地の台湾メディアでも報じられ大問題となっています」(前出・同)

 

 台湾は日本からも近く人気の観光地の一つだ。そのためX上では台湾ファンからの怒りの声が並ぶ。

 

《ゾロの台湾グルメってこれで顔は知れ渡ったと思うから台湾の飲食店夜市含めて全て出禁にしてほしいかな》

 

《お願いだから同じ日本人として扱わないで欲しい。恥》

 

《自分は客なんだから不味いもんは不味いと言うし、店員にも文句を言うってスタイルで所謂迷惑系飲食店オーナーYouTubeです。同じ日本人?として恥ずかしく台湾の方に詫びましたよ》

 

 こうした声が聞かれる理由を台湾に詳しい旅行ライターが指摘する。

 

「海外旅行で現地の料理が口に合わないといったケースはよく見られます。それはカルチャーギャップとしては仕方がない部分があるでしょう。しかしながら、それを声高に『まずい』と強調するのはさすがに失礼でしょう。なおかつ、問題の人物は台湾に在住しスイーツのお土産店を開いています。動画で台湾を批判しつつも台湾グルメをビジネスにする姿勢にも批判が集まっています」

 

 23日にはチャンネルに「大炎上の件について」と題された動画がアップされるもサムネイルの字幕は「一部の民度の低い台湾人のみなさまへ」と記されていた。

 

「動画ではあえて挑発的なサムネイルを付けたと説明されていました。もともとチャンネルは忌憚ない意見を言うスタンスで運用されているもののようですが、動画のコメント欄には《あまりにも利己的すぎる》《言ってはいけない一線を超えた》といった批判が寄せられています」(前出・同)

 

 現地メディアは本人への直撃取材もおこなっており、さらに問題は大きくなりそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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