
釜山国際映画祭に登壇した出口夏希
10月6日、アジア最大級の映画の祭典「第31回釜山国際映画祭」が開幕した。日本からも豪華俳優陣が参加するなか、華やかなドレス姿で注目を集めたのは、若手俳優の出口夏希だ。本誌は、シャネルのバッグを片手に、オーバーサイズのパーカーとパンツというラフな装いで韓国・金海空港に到着した彼女の姿をキャッチした。
「出口さんが着用していたのは、日本のファッションブランド『Maison MIHARA YASUHIRO』のセットアップです。パーカーは『Bleached Zip-up Hoodie』という商品で、価格は約6万6000円。色ムラのあるヴィンテージライクな風合いが特徴で、裏毛生地を使用しています。カジュアルながらもこなれた印象のアイテムで、公式サイトでは全サイズ完売の人気商品です」(女性誌スタイリスト)
空港ではリラックスした装いだった出口だが、映画祭では一転、真っ白なミニ丈のドレス姿で登場した。
「10月7日におこなわれた野外舞台挨拶では、共演者や是枝裕和監督とともに登壇しました。上半身はテーラードジャケットを思わせる上品なデザインですが、スカート部分は大胆な曲線を描く個性的なシルエット。なんと、曲線部分からはインナーパンツが見え、思わずドキッとする場面もありました」(映画祭を訪れた観客)
出口といえば、これまでも華やかなドレス姿で注目を浴びてきた。
「2025年10月に開催された『第38回東京国際映画祭』では、背中が大きく開いたイエローのドレスを着用していました。正面は上品で落ち着いた印象を与える一方、バックスタイルでは大胆に肌を見せるデザインで、そのギャップが際立っていましたね。海外のレッドカーペットでも通用する完成度でしたよ。映画祭では、作品の内容だけでなく、登壇する俳優たちのドレス姿にも注目が集まります。今回も個性的な衣装で、観客の印象に残ったのではないでしょうか」(映画ライター)
韓国の映画祭でも、そのファッションは注目の的となった。
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