
隠れた名店を紹介する番組なども担当している寺門ジモンだが…
芸能界屈指の食通として知られる「ダチョウ倶楽部」の寺門ジモン。自らが通う名店の情報を日々、発信しているが、過去に訪れたうなぎ店をめぐって、SNSをざわつかせている。
発端となったのは、10月20日、京都のうなぎ料理店『土井活鰻』社長の土井貴史容疑者が、不正競争防止法違反の疑いで逮捕されたこと。
「報道によれば、土井容疑者は2025年7月から12月にかけ、中国産のうなぎを提供しているにもかかわらず、店内のメニューでは『愛知県一色町から厳選して仕入れた』などとうたい、原産地を誤認させる表示をした疑いがあると伝えられています。
土井容疑者は容疑を否認しているそうですが、2025年の売り上げ約2億23000万円のうち、99%以上が中国産うなぎの販売による可能性があるとして、捜査が続いています。寺門さんは過去に、このうなぎ店を訪れていたため、SNSでも注目を集めたのです」(スポーツ紙記者)
実際、土井活鰻の公式Instagramでは、2025年5月に《先月のお話しではありますがなんと芸能界随一の美食家であるダチョウ倶楽部の寺門ジモンさんが当本店に御来店くださりました》とつづられており、寺門がうなぎを食し、店のスタッフと「ヤー!」のポーズで記念撮影する写真などが投稿されていた。
「寺門さんのYouTubeでも、同店のうなぎを絶賛する動画が投稿されており、概要欄には《#PR》と記載され、店の公式サイトやオンラインショップ、食べログへのリンクが添えられていました。
しかし、今回の報道を受け、動画は非公開になり、店に関連したSNSの投稿も削除されています。PRに協力した飲食店に不祥事が発覚したため、あわてて対応したと見られます」(芸能担当記者)
産地偽装の疑いで逮捕されたうなぎ店は波紋を広げているが、Xでは
《しれっと非公開にするのはなんかダサい》
《寺門ジモンさんうなぎ通て言いながら 国産と中国さんがわからないのはちょっとおかしいですね》
《寺門ジモン幼少期から舌は肥えてるはずだが......》
など、寺門に対する冷ややかなツッコミも見受けられる。
寺門は「365日外食を続ける男」を自称し、2014年にグルメサイト「食べマスター」を開設して、YouTubeで全国各地の飲食店を訪れるなど、美食家ぶりが認知されている。うなぎに関しても、こだわりを見せていた。
「かねてからYouTubeで、うなぎの産地や自然環境、旬によって味が変わるという、うんちくを披露していました。ある種、うなぎの “違いがわかる” イメージが浸透していただけに、産地偽装の疑いが浮上したうなぎ店を絶賛していたことで、寺門さんの味覚に疑問を持たれています。
しかし、寺門さんが店を訪れたのは2025年春ごろで、中国産のうなぎを提供したとされる時期は外れており、撮影当時、寺門さんが中国産のうなぎを食べたとは断定できません。寺門さんとしては、飲食店の不祥事で美食家としてのイメージに疑念を持たれてしまい、とばっちりを受けた面もあります」(前出・芸能担当記者)
寺門が食したうなぎの “産地” は、はたして──。
芸能界屈指の食通として知られる「ダチョウ倶楽部」の寺門ジモン。自らが通う名店の情報を日々、発信しているが、過去に訪れたうなぎ店をめぐって、SNSをざわつかせている。
発端となったのは、10月20日、京都のうなぎ料理店『土井活鰻』社長の土井貴史容疑者が、不正競争防止法違反の疑いで逮捕されたこと。
「報道によれば、土井容疑者は2025年7月から12月にかけ、中国産のうなぎを提供しているにもかかわらず、店内のメニューでは『愛知県一色町から厳選して仕入れた』などとうたい、原産地を誤認させる表示をした疑いがあると伝えられています。
土井容疑者は容疑を否認しているそうですが、2025年の売り上げ約2億23000万円のうち、99%以上が中国産うなぎの販売による可能性があるとして、捜査が続いています。寺門さんは過去に、このうなぎ店を訪れていたため、SNSでも注目を集めたのです」(スポーツ紙記者)
実際、土井活鰻の公式Instagramでは、2025年5月に《先月のお話しではありますがなんと芸能界随一の美食家であるダチョウ倶楽部の寺門ジモンさんが当本店に御来店くださりました》とつづられており、寺門がうなぎを食し、店のスタッフと「ヤー!」のポーズで記念撮影する写真などが投稿されていた。
「寺門さんのYouTubeでも、同店のうなぎを絶賛する動画が投稿されており、概要欄には《#PR》と記載され、店の公式サイトやオンラインショップ、食べログへのリンクが添えられていました。
しかし、今回の報道を受け、動画は非公開になり、店に関連したSNSの投稿も削除されています。PRに協力した飲食店に不祥事が発覚したため、あわてて対応したと見られます」(芸能担当記者)
産地偽装の疑いで逮捕されたうなぎ店は波紋を広げているが、Xでは
《しれっと非公開にするのはなんかダサい》
《寺門ジモンさんうなぎ通て言いながら 国産と中国さんがわからないのはちょっとおかしいですね》
《寺門ジモン幼少期から舌は肥えてるはずだが......》
など、寺門に対する冷ややかなツッコミも見受けられる。
寺門は「365日外食を続ける男」を自称し、2014年にグルメサイト「食べマスター」を開設して、YouTubeで全国各地の飲食店を訪れるなど、美食家ぶりが認知されている。うなぎに関しても、こだわりを見せていた。
「かねてからYouTubeで、うなぎの産地や自然環境、旬によって味が変わるという、うんちくを披露していました。ある種、うなぎの “違いがわかる” イメージが浸透していただけに、産地偽装の疑いが浮上したうなぎ店を絶賛していたことで、寺門さんの味覚に疑問を持たれています。
しかし、寺門さんが店を訪れたのは2025年春ごろで、中国産のうなぎを提供したとされる時期は外れており、撮影当時、寺門さんが中国産のうなぎを食べたとは断定できません。寺門さんとしては、飲食店の不祥事で美食家としてのイメージに疑念を持たれてしまい、とばっちりを受けた面もあります」(前出・芸能担当記者)
寺門が食したうなぎの “産地” は、はたして──。
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