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田村淳、前川喜平氏と“SNSバトル”…外国人政策の持論から一転「出会い系バー」いじりに一部で疑問の声

芸能 記事投稿日:2026.10.27 17:25 最終更新日:2026.10.27 17:26

田村淳、前川喜平氏と“SNSバトル”…外国人政策の持論から一転「出会い系バー」いじりに一部で疑問の声

田村淳

 

 タレントの田村淳が10月25日、自身のXで、元文部科学事務次官の前川喜平氏に反論。外国人の受け入れをめぐる持論から発展したやり取りで、皮肉を交えた返答に厳しい目が向けられている。

 

 発端は、淳の24日の投稿だった。《外国人が日本に住むなら、文化や地域のルールは尊重しろ、無理なら日本に来るな!犯罪や不法行為をした外国人(日本人でも)は法律に沿って裁かれろ!》と主張。さらに、自治体に負担が偏る入管行政や、警察・司法の対応についても見直しを求めた。

 

 これに翌25日、前川氏が反応。与党政治家の犯罪行為が摘発・起訴されていないとの自身の認識を示し、淳に対して、日本の警察と検察に《しっかり文句を言え》と投稿した。

 

 すると淳は、その口調に反発。前川氏の投稿を引用し、《直接会った時には普通に喋るのに、ネットだと随分と勇ましいですね》《まるで別人のようですな…こわいこわい》とつづった。さらに、《そんな高圧的な言い方されたら僕ちん萎縮しちゃうので、気晴らしに出会い系バーにでも行って気分転換してこよ》と、皮肉を重ねた。

 

 前川氏は2017年、文科省在職中に出会い系バーへの出入りが報じられた。前川氏は記者会見を開き、訪問を認めたが、女性の貧困に関する報道を見たことをきっかけに、「実地視察調査」の意味合いで行ったと説明。女性と食事をしたり、金銭を渡したりしたこともあったと語った。

 

 この過去の報道を連想させる淳の切り返しに、Xでは納得するコメントがある一方、批判的な反応も見られた。

 

《52歳の返しとしては恥ずかしいですね》

 

《嫌味に出会い系バーとか言わない方がいいよ!小さいことがバレるだけ》

 

《面白くもないし、知性も感じられない》

 

 淳の「僕ちん萎縮しちゃう」という言葉に違和感を覚えた人が多かったようだ。

 

「この発言は困惑を伝えるだけでなく、相手を挑発するようにも読めます。前川氏の命令口調に反感を持った人でも、この言い方まで支持するとは限らないでしょう」(芸能記者)

 

 田村はさらに、《俺デビューした時からずっと性格悪いよね?今に始まったことではない》とXに投稿。毒舌よりも堂々と議論を戦わせてほしかった。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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