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現役女子大生の女優・中武明佳理「いつかはアクション映画で大役を演じたいです!」

中武明佳理
人気アーティストのMVやYouTubeの短編映画、舞台やCMなど幅広いフィールドで活動し、知名度を高める女優・中武明佳理(21)。都内の大学に通う現役の大学生でもある。4月4日からは、東京・吉祥寺シアターで開幕する舞台「あの空はキミの中~Play ball,never cry!~」(7日まで)に出演する。
「主人公の15歳の女の子が、男子だらけの野球部に入って奮闘する爽やかな青春群像劇です!私は、学校のクラスの委員長役を演じます。恋愛や友情など、青春のキラキラが詰まった王道の作品で、お客さんの前で披露できるのが今から楽しみです」
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演技を志したきっかけは、永野芽郁や有村架純などの有名女優に憧れてのこと。
「有村さん主演の『映画 ビリギャル』に勇気づけられ、部活や受験の大変な時期を乗り越えてきました。自分も、お芝居で誰かの生きる力になればいいなと思いこの業界を目指したんです!」
生まれ故郷・宮崎県在住時の2019年に応募したオーディションを勝ち抜き、芸能界入り。2020年にYouTubeの短編映画「YUZUKI OF THE DEAD」のヒロイン役を演じ、弱冠16歳で女優デビュー。大学進学と同時に上京してからは、女優業と学業の二足の草鞋を履く。
「大学では心理学を専攻しています。人間の感情の機微についてなど、ふだん勉強していることも、演じることに生かせているなと思います。仕事との両立に苦労することもありますが、普段の過ごし方はいたって普通の女子大生です(笑)。休みの日は基本外に出ますね。お気に入りの吉祥寺や下北沢といった街をぶらぶらしたり、雰囲気の素敵な喫茶店を開拓したり。東京は、地元の宮崎と比べて人が多くて疲れることも多いですが、今はなんとか慣れました。でも、定期的に帰省して家族や地元の友達と過ごしたり、きれいな海に癒されたりして、リフレッシュするのは欠かせません」
自らの女優としての強みを「飾らない、自然体の演技ができるところ」と語る彼女。プライベートでも、自分を取り繕ったりするのが苦手な素直な性格だと笑う。だが演じる役柄は幅広い。
「Z世代に大人気のアーティスト・りりあ。さんの『恋って難しい。』では、親友の恋を応援するいじらしい女子高生役を演じました。ヒロインを務めさせていただいたYouTubeの短編映画『SUZUNA』は、バイトの面接を舞台にしたシュールな銃撃アクションです(笑)。いろいろな役柄で経験を積ませていただきましたが、これからはもっと演技を磨いてどんな役もできるようになりたい。そのなかでも特に、アクションには興味が強くて。レッスンを頑張って、映画で大きな役をいただけるような女優になるのが目標です!」
【本人SNS情報】
公式TikTok(@akari_1110)
公式Instagram(@nakatakeakari)
出演舞台「あの空はキミの中~Play ball,never cry!~」