セミファイナリスト21名でFLASHの「F」ポーズ
白熱のバトル中の「ミスFLASH2027」オーディション セミファイナルステージ。その候補者の横顔を、セミファイナリスト発表記者会見のレポートで紹介する。
今回は7月6日に開催された表記者会見が開催された、後半の記者会見に登壇した21名。
「ミスFLASH」は、日本でいちばん長く開催し続けているグラビアアイドル発掘オーディション。鈴木ふみ奈や川崎あやなど多くのレジェンドグラドルを輩出している。記者会見の司会は、お笑い芸人のいいね村田。と、ミスFLASH2024グランプリの白石時(しらいしここ)。個性派ぞろいのセミファイナリストたちの魅力を引き出した。
これから紹介するセミファイナリストのなかから、推しを見つけてグランプリに!
1. 絃 ユリナ(いとゆりな)
女優、コスプレイヤーとして活動している。「チャームポイントはお尻まで届く黒髪と小さな顔」とアピール。「隣の方の水着を切ってしまわないように」と前置きをして、模造刀で殺陣を披露した。
2. 立花美桜(たちばなみお)
「水着撮影は5月に始めたばかりで、ショーガールとして活動しています」という新人。群馬県出身ということで、ご当地かるたの「上毛かるた」で自身の名前「み」「お」の説明文を読み上げた。
3. 藤白ちらり(ふじしろちらり)
レースクイーン、グラドルとして活動中。「これまで参加したオーディションでは準グランプリやセミファイナリスト止まりでした。今度こそグランプリを獲りたい!」と決意を語った。
4. 明永凜花(あきながりんか)
アイドルとして活動中。「ミス東スポ2023」グラビア特別賞を受賞している。15年間クラシックバレエを習っていたという軟体で「常人離れした」開脚と、「プリプリプリリンプリリンカ」のお尻を披露。
5. 小野たまり(おのたまり)
FLASHでグラビアデビュー飾っている期待の新人。「第2の天木じゅんさんになりたい」と宣言し、「武器は“神乳”です」とアピール。「人間的にも大きくなれるよう頑張ります」と飛躍を誓った。
6. 山本乃愛(やまもとのあ)
バンドのボーカル、コスプレイヤー、作詞家など幅広く活動中。自己PRの時間では見事な側転を見せた後「ダンスのアイソレーションを披露します」と言い、首だけを水平に動かし会場を盛り上げた。
7. 大谷美詩海(おおたによしか)
昨年11月にアイドルグループに所属して、芸能活動をスタートさせた新人。「“よしかしか勝たん”という言葉をもじって“勝たんしかよしか”というキャッチフレーズで頑張ります!」
8. 大桜てんか。(やまとてんか)
「社会人3年目でグラビアは新しい試みです」と自己紹介。「名前を体で表します。小さい花が大きくなりますように」と振りつきで表現し「ミスフラで天下を取るぞ!」と宣言した。
9. 藤 綺花(ふじあやか)
女優として活動中。琵琶の演奏や民謡の歌唱を特技としている。「琵琶を持ってくることができなかったので、琵琶歌を披露します」とアカペラで本格的な歌唱力で会場を魅了した。
10. 大月海風(おおつきみう)
「目標は朝ドラ女優になること」と高らかに宣言。「料理が好きで、特にパン作りが得意です」と語り、持参した手作りのハムチーズパンをMCの白石に手渡した。
11. もてりこ
管理栄養士で、料理教室の講師をやっていた経験がある会社員。「グラビアは久々の挑戦です」とブランク明けの活動だそう。手の人差し指が、手の甲側につきそうなほど曲がるという特技を披露。
12. 千原彩叶(ちはらあやか)
ラウンドガール。ミスユニバース大分代表の経歴を生かし「ウォーキングとポージングをこの場でやります」と宣言し、狭いなかでも凛とした所作で会場を盛り上げた。
13. 四方亜沙美(よもあさみ)
美容師免許を持つグラビア初挑戦の新人。ピカチュウなど2種類のキャラクターのものまねを披露したが「久々なので不発でした。調子が悪かったです」と反省し、笑いを誘った。
14. 実川桃子(みのりかわももこ)
女優、声優として活動中。「特技はいろんな声色を出せること」ということで、MCのいいね村田。に対して「いやらしい目で見てたでしょ」と大人っぽい声とかわいい声を織り交ぜ注意し、盛り上げた。
15. 宮地りんか(みやちりんか)
20歳の女子大生。水着はもちろん芸能も未経験だという。「お菓子作りが得意」ということで持参したクッキーをその場で実食。初々しい食レポを披露して会場を和ませた。
16. 絢瀬桜妃(あやせさき)
地元富山県でご当地アイドルやタレントとして活動していた。173cmの長身が目を引く。「14歳から芸能活動を始めた芸歴13年めです。そろそろ売れたい!」と魂の叫びを見せた。
17. 鈴木瑠莉(すずきるり)
トレーニングジムのスタッフが「緊張して手が冷たいです」と、初々しい挨拶。「ジムで鍛えたお尻で尻文字をします」と宣言し「お」「し」「り」の三文字を完成させた。
18. 白崎優雨(しろさきゆう)
「特技は韓国語と魚の皮引きで、ランジェリーブランドをプロでユースするのが夢」だという21歳の女優。韓国語で自己紹介をすると、MCの白石が完璧に通訳し「すごいです」と驚いていた。
19. 山田瑶佳(やまだはるか)
女優、モデルとして活動中。「水着を着るのは高校生のころに行ったスパリゾートハワイアンズ以来」だという。自己PRでは、特技であるキックボクシングのパンチとキックを放った。
20. 廣岡みらの(ひろおかみらの)
ドラマ『教場III』に出演経験がある女優。「水着は初挑戦で、新たなフィールドで私を知ってもらいたい」と挑戦の動機を語った。自身の名前“みらの”にかけて、イタリア語を披露。
21. 春名なこ(はるななこ)
イベントMCやモデルなどマルチに活動中。「新たな挑戦としてミスFLASH2027オーディションに参加」したという。特技のヨガで3つのポーズを披露した。
セミファイナルステージの期間は7月18日(土)~8月12日(水)。上位15名がファイナルステージへ勝ち残る。あなたの推しをファイナリスト、そしてグランプリへ! 応援方法、スケジュール、ランキング等詳細はhttps://www.mache.tv/event/2027flash/detail/より。
写真・木村哲夫、岩松喜平
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