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ご当地メシが旨い「最旬!観光列車」サフィール踊り子/JR東日本

ライフ・マネーFLASH編集部
記事投稿日:2020.08.25 16:00 最終更新日:2020.08.27 20:42

ご当地メシが旨い「最旬!観光列車」サフィール踊り子/JR東日本

海沿いを疾走するサフィール踊り子。車内には、通常の座席以外に2種類の個室も

 

 ここ10年ほど、列車の中で楽しむことを目的とする、『観光列車』が急増中。その数は、なんと日本全国で100車種以上も。ただの移動手段ではなく、車窓を流れる風景を楽しみながら、地酒や地元の食材を用いた旬のご当地料理を食す−−。

 

 

 年間300日以上を鉄道写真の撮影に費やす、鉄道専門写真家集団「レイルマンフォトオフィス」に所属するカメラマンが、今イチ押しの食を楽しめる、最新観光列車を教えてくれた! 今回紹介するのは、JR東日本の「サフィール踊り子」だ。

 

 

●サフィール踊り子/JR東日本(東京駅〜伊豆急下田駅)
 2020年3月にデビューしたばかりの、伊豆観光用の新しい列車。特筆すべきは、全シートがグリーン車以上のグレードだという点。特に1号車は「プレミアムグリーン」という最高ランクの座席とサービスが用意されている。

 

 車内では、ミシュラン二つ星の日本料理店「傳」(でん)の長谷川在佑料理長が監修した名物の「ヌードル」(税込み650円/上の写真)が味わえる。昆布、鰹、醤油、鶏油から作った昔ながらのスープは、本格派で美味だ。

 

写真提供・レイルマンフォトオフィス

 

(週刊FLASH 2020年8月18・25日号)

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