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「健康365」編集長イチオシの健康法、なんと「貧乏ゆすり」ライフ・マネー 2018.11.01

「健康365」編集長イチオシの健康法、なんと「貧乏ゆすり」

 

 空前の健康ブームで、雑誌でもテレビでも数多くの健康法が紹介されている昨今。そのなかで、本当に簡単で長続きできるものはどれなのか。「健康のプロ」ともいうべき健康雑誌の編集長に、自ら実践する健康法を教えてもらった!

 

「健康365」の丸山智由編集長(47)が体に異変を感じたのは40代も半ばを過ぎた1年半ほど前のこと。

 

 

「椅子から立ち上がるとき、左の股関節あたりに『ズキン』と痛みが走るようになったんです。とくに悩まされたのが通勤のときでした。

 

 電車が大きく揺れて体のバランスが崩れると、左の股関節に激痛が走るんです。電車に乗って脂汗を流すなんて、以前は考えられなかったことです」

 

 不安を感じ、股関節治療の第一人者である、柳川リハビリテーション病院の井上明生名誉院長の診察を受けたところ、診断結果は「変形性股関節症」だった。

 

「健康な股関節は、骨盤の寛骨臼という受け皿の中に大腿骨の頭の部分がきちんと収まっているのですが、私の場合は生まれつき大腿骨の形状に異常があって、寛骨臼と大腿骨がこすれ合って症状を起こしてしまうということでした。

 

 若いうちはそれを抑える力があるんですが、40歳を過ぎるとその力が弱まって、痛みが起こってくるんです」(丸山編集長、以下同)

 

 そんなとき、丸山編集長が出会ったのが「貧乏ゆすり」だった。手術や人工関節に頼らない保存療法として、前出の井上医師をはじめとした専門医も推奨している方法だ。

 

「足ゆらマシン」と丸山編集長が呼ぶ機器を使用し、毎日、出勤前と入浴後、1回5〜10分、貧乏ゆすりを続けた。

 

「誌面でも、貧乏ゆすりが変形性股関節症に効果的と紹介してきましたが、いざ自分が実践すると、1カ月ぐらいで痛みがかなり治まったんです。電車で急に立ち上がっても、あの『ズキン』という痛みはすっかりなくなりました」

 

 同誌には、加齢とともに軟骨が減り、股関節や膝関節の痛みに悩む読者も多い。

 

「最近では、貧乏ゆすりで軟骨が再生されることがわかってきました。股関節症や膝関節症の治療の一環として、貧乏ゆすりを導入する医療機関が増えています」

 

 ほかにも、「タマネギの皮を食べる」という健康法を実践したことで、疲れにくい体になったという。

 

「タマネギの血液サラサラ効果は知られていますが、じつは皮のほうが、有効成分が多いんです。皮をミキサーで粉末にして、味噌汁に入れて飲んでいます」

 

(週刊FLASH 2018年10月30日号)

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