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ファミマの「コンビニ飯」なら630円で野菜が摂れる

ライフ・マネー 投稿日:2019.12.21 11:00FLASH編集部

ファミマの「コンビニ飯」なら630円で野菜が摂れる

ファミリーマートで揃う「セット1」

 

《野菜は1日350g以上食べましょう》
 厚生労働省は、そう推奨する。これは、一般的なもやしで約2袋弱、ミニトマトなら約35個ぶんだ。だがサラリーマンには、毎回の食事を、野菜量を加味しながら用意する時間はない--。

 

 そこで本誌は、コンビニ大手3社から、「野菜が摂れる」メニューを探り出した。財布に優しく、食べ応えは十分。健康野菜食は簡単だ!

 

 

 コンビニならではの、メニュー選びのコツがある。

 

「噛み応えのある商品を取り入れるのがおすすめです。同じ量でも、噛み応えがある食事のほうが、食後の満足度が高いんです。また、コンビニ商品は、買えば買うほど塩分摂取が高くなることを覚えておきましょう。

 

 だからこそ、調味されていないカット野菜や冷凍野菜、無塩のトマトジュースを組み合わせて食べることが効果的。ベースになる商品にしっかり味がついていることが多いので、組み合わせても薄味と感じることはないはず。

 

 カップスープやカップラーメンに、温めた無塩のトマトジュースを加えるのもおすすめです。袋入りのカット野菜は、サラダ単品より値段が手ごろというよさもありますよ」(管理栄養士の浅野まみこ氏)

 

 今回ご紹介するのは、ファミリーマート編の2セットと、コンビニで “ベジ増し” できる裏技3つ。明日から、さっそく実践してみよう。

 

【野菜が摂れる「ファミリーマート」の推薦セットメニュー】※★は緑黄色野菜
●セット1/合計525円
「トマトは煮込むと、リコピンの吸収率が高まります。冷凍ブロッコリーをレンジで温めて盛り合わせれば、緑黄色野菜たっぷりパスタに」(浅野氏、以下同)

 

 

・「じっくり煮込んだミートソース」369円
→素材野菜:玉ねぎ、トマト★

 

 

・「一口サイズのブロッコリー」156円
→素材野菜:ブロッコリー★

 

●セット2/合計571円
「餃子は、皮が炭水化物で、具が野菜と肉。バランスよく満足度も高い一品。塩分を排出する働きのある、カリウムが豊富なきゅうりをプラス」

 

 

・「餃子と野菜の春雨スープ」369円
→素材野菜:玉ねぎ、しょうが、もやし、キャベツ、チンゲンサイ★、にんじん★

 

 

・「国産胡瓜のピリ辛胡瓜」202円
→素材野菜:きゅうり

 

【コンビニ飯を「ベジ増し」できる裏技3】

 

 

●裏ワザ1/袋に突っ込んで振るだけの「男前サラダ」!
「用意するのは、袋入りのカットレタスに塩昆布、サキイカ。写真ではお皿に盛っていますが、豪快にレタスの袋に材料を入れてよーく振れば、手軽にお得にサラダが完成」

 

 

●裏ワザ2/無塩のトマトジュースでおでんを味変&栄養アップ
「お馴染みの『コンビニおでん』の出汁に、トマトジュース(お好みでスライスチーズも)を入れて、レンジでチン。リコピンも摂れて、なにより美味しい! 洋風おでんが楽しめます」

 

 

●裏ワザ3/インスタント麺の罪悪感はキャベツで覆う!
「カップ焼きそばは、袋入りの千切りキャベツとセットで購入を。お湯を注ぐ際、麺の下にキャベツを敷くのがコツ。詰めきれなかったぶんは、食べるときに “追いキャベツ” で楽しみましょう」


あさのまみこ
管理栄養士。外食やコンビニを使った実践型栄養アドバイスが得意分野。「夕刊フジ」にて、「外食・コンビニ健康法」を毎週水曜連載中

 

※表記のない価格は、税抜きです
※店舗、地域により取り扱いがない場合があります。また、予告なく販売終了となる場合があります

 

(週刊FLASH 2019年12月24日号)

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