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美人精神科医に男の悩みを聞く「女性の興奮について」

夜バナFLASH編集部
記事投稿日:2018.09.11 20:00 最終更新日:2018.09.11 20:00

美人精神科医に男の悩みを聞く「女性の興奮について」

 

 美人精神科医・高木希奈先生はこうおっしゃる。

 

「50歳を超えた男性が、20代のように激しいセックスができないのは当たり前です。でも、若者にはない人生経験、包容力、経済力、セックスにおいてはテクニックと粘り強さがあります。

 

 

 それが女性には魅力的に映るのです。そして、いつまでも女性とエッチに前向きでいれば、ご自身の若さと健康を保つことにもなるのです」

 

 そんな先生に、男性の悩みをぶつけてみました!

 

Q「中学生のような質問ですみません。でも誰も本当のことを教えてくれないので。普通の女性も、官能小説のように性器の俗称やいやらしい言葉を言わされたり、挿入部を見せられたりすると、興奮するのですか?」(63歳・独身・清掃業)

 

A「正直にいえば、女性のほうが、頭の中ではいやらしいことを考えているかもしれません。だけど、それを現実のセックスで実行したいかといったら、話は別なんです。  

 

 官能小説やAVで描かれる大胆な行為に興奮して、自分でする女性だっていると思いますが、あくまで想像力を介してのこと。男性のように視覚的な刺激にストレートに反応する女性は、圧倒的に少ないと理解してください。  

 

 ですから、どんなにエロい妄想をしている女性でも、いやらしいことを言わされたり、挿入部分を見せられたりするなんて、現実のセックスでは、『イヤ!』なんです。

 

 今のご時世、女性もセックスを楽しむことに興味があることを、隠す必要などないと思いますが、やはり男性目線で作られたものには、違和感を覚えてしまうのです。

 

 そもそも “性欲” や “性行為” を本能的な側面からとらえてみれば、男女には大きな性差があるわけです。

 

 男性は種の保存のために、いろんな女性とセックスしたいはずですが、女性は産める子供の数が限られているので、セックスする相手を選択する本能が働くのです。  

 

 つまり女性にとっては、どんなセックスをするかよりも、誰とセックスするかのほうが、本能的に大切なのです。

 

 ただ、長年連れ添った夫婦やパートナー同士がマンネリになってしまった関係を打破するために、ソフトSMなどの官能的なプレイを取り入れることは、おおいにアリじゃないでしょうか。

 

 特に『O-50世代』ともなれば、セックスは生殖や本能ではなくて、性的なコミュニケーションの部分が大きいので、タブーはないと思います」

 

たかぎなな
長野県出身。聖マリアンナ医科大学卒業。精神科単科の病院に勤務するほか、産業医や株式会社メディアド代表も務める。著書には、『あなたの周りの身近な狂気』(セブン&アイ出版)、『間取りの恋愛心理学』(三五館)、『女医が教える飽きないエッチ』(App Store、Kindle)などがある

 

(週刊FLASH 2018年8月14日号)

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