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日テレ岩田絵里奈vs.TBS田村真子 “朝の顔” 対決が白熱…2021年度「新看板女子アナ9人」最速通信簿

芸能・女子アナ 投稿日:2021.04.18 06:00FLASH編集部

日テレ岩田絵里奈vs.TBS田村真子 “朝の顔” 対決が白熱…2021年度「新看板女子アナ9人」最速通信簿

左から日テレ岩田アナ、TBS田村アナ

 

 2021年度がスタートしてから2週間。各テレビ局の春の新番組、新キャストが出揃った。番組の命運を背負うのは、なんといっても局アナたち。そこで本誌は、放送作家でコラムニストの山田美保子氏と、社会学者の太田省一氏に、要注目9人の「新看板女子アナ」を採点してもらった。

 

 

 まず両氏が絶賛するのは、TBSの新情報番組『ラヴィット!』に抜擢された田村真子アナ(25)だ。田村憲久厚生労働大臣(56)を父に持つ彼女は学生時代、議員宿舎から上智大学に通っていた。

 

「ニュースもしっかり読めるし、ルックスもいい。逸材ですよ」(山田氏)

 

「田村アナは、千鳥との番組『クイズ!THE違和感』を担当するなど、バラエティ番組にも対応できる、貴重なオールマイティタイプ」(太田氏)

 

 視聴率争いでは苦戦しているが、太田氏が「そもそも情報番組の定着には時間がかかるもの」と指摘するように、この先、田村アナの力で人気番組になる気配を感じさせる。

 

 田村アナとデッドヒートを繰り広げるのが『スッキリ』に起用された、日本テレビ入社4年めの岩田絵里奈アナ(25)だ。中学時代から芸能活動を始めていた岩田アナは、ファッション誌の読者モデルを務めたことも。山田氏も太田氏も、彼女を “ポスト水卜麻美アナ(33)” と評価する。

 

「水卜アナは、高嶺の花ではなく、人間味を出せる、新しい女性アナのあり方を開拓しました。岩田アナは、その新境地を踏襲しています」(太田氏)

 

「岩田アナと田村アナに共通するのは、親しみやすさ。局アナだろうと、自分をさらけ出す “すっぴん力” が求められる時代なんです」(山田氏)

 

 当の水卜アナは、『ZIP!』の総合司会に就任したが、「数字も上々ですし、局は彼女にすべてを託すつもりです」(番組スタッフ)と、絶賛の嵐だ。

 

 フレッシュな女子アナたちも見逃せない。日テレは情報バラエティの新番組『ゼロイチ』に、入社2年めの石川みなみアナ(24)を投入した。

 

「大型生番組を入社2年めのアナにまかせるのは、異例。滑舌や姿勢のよさは入社時から評判です」(テレビ局関係者)

 

 テレビ朝日の安藤萌々アナ(24)も入社2年めで『報道ステーション』のスポーツコーナーに抜擢された。

 

「大学時代はゴルフ部主将。なんでもテキパキとこなし、明るく真面目だと評判です。今後、スポーツ選手からのアプローチが心配」(テレ朝関係者)

 

 テレビ東京は『WBS(ワールドビジネスサテライト)』に、これまでの大江麻理子キャスター(42)にくわえ、佐々木明子アナ(51)をメインキャスターに据え、入社5年めの角谷暁子アナ(26)をフィールドキャスターに抜擢。23時スタートを1時間早め、『報ステ』に勝負を仕掛けてきた。

 

「佐々木アナは海外赴任の経験もあり、大人の女性として安定感は抜群。大江キャスターと佐々木アナをメインにし、若い角谷アナを抜擢したのは、テレ東の大英断です」(山田氏)

 

 ベテランでは、フジテレビの朝の情報番組『めざまし8』の永島優美アナ(29)と、NHKの『あさイチ』に起用された鈴木奈穂子アナ(39)にも注目だ。

 

「『めざまし8』は、『とくダネ!』の後番組なので重圧もありますが、経験豊富な永島アナなら盛り上げられるはず。鈴木アナは、ニュースから情報番組への転身ですが、これも興味深いです」(芸能記者)

 

 読者諸兄の採点簿トップは、誰だろうか。

 

(週刊FLASH 2021年4月27日号)

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