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KSB放送白戸ゆめのアナ「絶対に慶應に入る」と決めた瞬間

芸能・女子アナ 投稿日:2021.08.10 20:00FLASH編集部

KSB放送白戸ゆめのアナ「絶対に慶應に入る」と決めた瞬間

 

 2021年5月、『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)に生出演し、人気急上昇中の瀬戸内海放送(KSB)の白戸ゆめのアナ。現在出演中のニュース番組『News Park KSB』での密着取材と60分インタビューを行った。

 

 

「大学時代、応援団でチアリーディングをやっていて、言葉で選手を応援したり、鼓舞したりするのが好きだったんです。スポーツの取材がしたくて、アナウンサーになりました」

 

 2018年に入社し、アナウンサー兼記者として勤務。同年11月には、本人のたっての希望で「おかやまマラソン」に参加し、完走した。

 

「それから、香川県のスポーツについて取材できるようになりました。サッカー、野球、アイスホッケー、バスケなど。とくに、高校野球の取材では、選手や保護者の方と話す機会ができました、

 

 皆さんがいろんな思いで試合に挑んでいることがわかって、私の中で新しい見方ができたことが嬉しかったです。この仕事をやっていてよかった、と思いました」

 

 入社2年めの秋、岡山・香川の夕方ニュース番組『News Park KSB』のキャスターに抜擢された。

 

「少しずつ自分が思っていることを言えるようになってきました。飾らない自然な言葉が、いちばん視聴者の方々に届くのかな、と思います。日々、ニュースを伝えることの大切さを痛感しています」

 

 白戸アナの人生観は、小学校のころに培われた。つねに、悔しさをバネにして、高いハードルを越えてきた。

 

「最初の挫折は、慶應の幼稚舎の受験でうまくいかなかったとき。私は負けず嫌いな性格なので、ほんとに悔しくて。中学では絶対に慶應に入ると決めて、小学3年生から受験勉強をして合格しました」

 

 父親がプロテニスプレーヤーだったこともあり、幼少時代からテニスの英才教育を受けていた。

 

「試合に勝つと『白戸さんの娘さんだからね』と言われて、負けると『白戸さんの娘さん、もう負けたんだ』って。なかなか褒めてもらえないのが悔しかったです」

 

 自ら「だいぶ、ファイター(笑)」というほど、アスリート気質だ。そして、女性としての自分磨きも怠らない。

 

「私はおしゃれもしたいし、恋愛もしたい。とくに洋服は大好きで、ネットや雑誌のファッションページは24時間見ていられます。いつかはファッション関係にも、携わってみたいと思っています」

 

 本誌読者にメッセージを。「岡山、香川にお越しの際は、ぜひ、KSBのニュース番組をご覧ください!」

 

しらとゆめの
25歳 1995年9月28日生まれ 東京都出身 慶應大学卒。2018年、瀬戸内海放送入社。2019年、岡山・香川の夕方ニュース番組に抜擢される。現在、『News Park KSB』の火曜、水曜を担当。父は元プロテニスプレーヤーの白戸仁

 

写真・木村哲夫

 

(週刊FLASH 2021年8月17日・8月24日号)

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