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長嶋茂雄「胆石が消えた」メークミラクルすぎて驚愕芸能・女子アナ 2019.03.02

 

 2018年7月に、胆石のため都内の病院に入院した、長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督(83)。次女の長島三奈(50)が、『スポーツ報知』2月20付朝刊に、喜びの声を寄せていた。

 

〈「こんなうれしい “ドタキャン” はない。夏頃に予定していた残りの石の内視鏡除去手術もなくなりました。みんなで笑い、喜びました。『メークミラクルだ〜』って」〉

 

 


(以下〈 〉内は同紙での発言)

 

 ミスターは2018年12月中旬に退院したが、投薬などの治療と、リハビリを続けていたという。長嶋家に起きた喜ばしいこととは−−。

 

「三奈が『報知』に語ったところによれば、ミスターの胆石が消えた。しかも検査で体内にあったはずの『ステント』も消えていたというのです」(スポーツ紙記者)

 

 ステントとは、体内の管を内側から広げるために体内に入れる、金属やプラスチックで作られた医療器具。ミスターは退院後、食事制限などがなく、好きな肉をたくさん食べていたという。

 

〈「肉を食べると胆汁がたくさん作り出されるそうです。父はすき焼きが好物で、週に何度も食べていました。(中略)好きなお肉をいっぱい食べて、胆汁があふれ出ちゃったのかも……」〉

 

 なんと、胆石とステントを胆汁が押し流したというのだ。そもそも胆石とは、胆汁が胆囊内で濃縮される際にコレステロールやビリルビン(胆汁色素)が混ざり合って結晶化してできるもの。

 

 医療法人華風会ボー・クリニック院長で医師の久保伸夫氏はこう解説する。

 

「大きな石は稀で、ほとんどのケースは砂粒程度です。小さい石ならば、脂肪やたんぱく質の分解を促す胆汁が十二指腸に出るときに、一緒に胆囊から胆管に流れ出します。その後は、小腸に排出されて、便と一緒に体外に出されます」

 

 ミスターの場合はどうか。

 

「食生活の改善などで、残っていた胆石が流れたのでしょう。以前から長嶋さんは肉類を多く食べるそうですが、そのせいで胆汁の量がもともと多い体質なのかもしれません」

 

 だが久保氏は首を傾げる。

 

「胆汁が多いからといっても、ステントがなくなったというのは、考えられません。たとえば血管で使用されていたステントが壊れたら、体に重大な影響を与えてしまうので、すぐに手術するケースもあるくらいです」

 

 ミスターの体内にあったのは7センチほどのステント。三奈によれば、ミスターが痛みを訴える様子は、とくにないという。 

 

 ミスターは15年前に脳梗塞を発症し、現在も体の一部に麻痺が残る。だが、三奈はミスターが受けた脳年齢チェックの結果を明かした。

 

〈「『俺の脳年齢、50歳代だよ〜』って。(中略)ダメになった血管があっても、別の所で新しい血管がどんどん生まれてくるんですって」〉

 

 おとわ内科・脳神経外科クリニックの川又達朗医師はこう話す。

 

「長嶋さんは『心原性脳塞栓症』で倒れたといわれています。心臓でできた血栓が脳に運ばれてしまって起きた脳梗塞で、重い後遺症が残ることが少なくありません。

 

 ですがその後、長嶋さんは1人で歩いています。これほど回復すること自体、驚異的なこと。もともとの血管が、一般人より太く強いのかもしれません」

 

 ミスターは、「野球の神様」以外の神様にも愛されているようだ。

 


(週刊FLASH 2019年3月12日号)

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