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桑子真帆アナ・和久田麻由子アナ「NHKの顔」4番勝負!

芸能・女子アナ 投稿日:2020.04.08 06:00FLASH編集部

桑子真帆アナ・和久田麻由子アナ「NHKの顔」4番勝負!

左から桑子アナ、和久田アナ

 

 2020年春、朝の『NHKニュース おはよう日本』を担当していた和久田麻由子アナ(31)と、夜9時からの『ニュースウオッチ9』を担当していた桑子真帆アナ(32)が、それぞれの番組を交代する形になった。

 

「NHKの表向きは『春の通常人事』。しかし実際は、かなりのサプライズだった」 

 

 

 あるNHK関係者は、そう驚きの声を上げた。放送初日となった3月30日、桑子アナは淡いグリーンのワンピース、和久田アナは黒のブラウスに白のタイトスカートと、それぞれが新しい時間帯にマッチした衣装で登場。笑顔で視聴者に挨拶した。

 

 ともに、次代のNHKを担う人気アナだが、先に頭角を現わしたのは桑子アナ。神奈川県川崎市出身で、東京外国語大学ではチェコ語を専攻していた。

 

「音楽サークルのブラジル研究会、通称『ブラ研』に所属していました。金髪にしていたころもありましたが、そんなに目立つ存在ではなかったと思います」(大学時代の知人)

 

 2010年にNHK入局後、長野や広島を経て東京アナウンス室へ。全国区の人気を得たのは、2015年に『ブラタモリ』のアシスタントに抜擢されたのがきっかけだ。

 

「タモリさんも彼女を気に入っていて、『桑子はいいよ』と大絶賛していた。『何かあったら相談に乗るよ』などと話していたといい、当時 “フリーになるのでは” という噂が語られていた」(放送作家)

 

 2017年からは、看板報道番組『ニュースウオッチ9』のキャスターを担当。2017年末・2018年末には、『紅白歌合戦』の総合司会も務めた。スタッフの評判も上々だ。 

 

「庶民的な性格で、分け隔てなく接してくれる。かなりの酒豪でつき合いがよく、明るく飲むタイプ」(同前)

 

 対する和久田アナは、名門・女子学院高校から東京大学経済学部に進んだ才媛。4年間、体育会系ラクロス部のマネージャーを務めていた。

 

「入学当時から、『わくちゃんという美人がいる』と、有名でした。ミスコンに出場しないかとスカウトされたのを、丁重に断わったそうです。グラウンドには、わくちゃん目当ての男子学生が見に来ていたほど」(大学の先輩)

 

 桑子アナに1年遅れてNHKに入局。岡山を経て2014年に東京アナウンス室へ異動し、『おはよう日本』のメインキャスターに抜擢された。「東大卒というとお堅そうに感じるが、面倒見がよくて明るい」(NHK関係者)と、こちらもスタッフ受けは非常にいい。

 

 NHKの「顔」となった2人だが、ここへきて雲行きが怪しくなってきたのが桑子アナ。今回の交代劇は、まさにそれを象徴する事件だったという。

 

「かつて『エース』と呼ばれた膳場貴子(現・フリー)がいい例で、NHK上層部は、東大卒の知的な美人が大好き。

 

 和久田は、まさにそのタイプで、上層部は2019年夏ごろから『ニュースの伝え方が上手で、自分の考えをしっかり持っている』と “和久田推し” になり、即位の礼に関わる特番に、彼女を起用しました」(別のNHK関係者)

 

 さらには、桑子アナが2年間務めた『紅白』の総合司会も、和久田アナが担当することに。

 

「桑子アナは、2018年の『紅白』で、白組が優勝したのに『紅組』と言ってしまったり、平昌冬季五輪の開会式を『閉会式』と言い間違えたり、ミスが多い。さらに、最近は『よく噛むようになった』とも指摘されています。

 

 2017年にフジテレビの谷岡慎一アナ(33)と結婚したものの、わずか1年で離婚したことも、局内の評価に響いているようです」(同前)

 

「新時代到来」ともいうべきNHK。安穏としていられない桑子アナの周囲で、再び噂となっているのが「独立話」だ。

 

「人気のある桑子アナに、フリーになられては困るので、朝の看板番組へ異動させたが、桑子アナにとっては異動は不満。ここで彼女が、かつての縁を使ってタモリに頼れば、彼女を買っている彼のことだから、フリー転向が現実になるかもしれない」(前出・放送作家)

 

 桑子アナ、「ブラブラ」してはいられない!? 以下では桑子アナと和久田アナの “4番勝負” をお届けする。

 

●勝負1:『紅白』衣装対決/
 2018年に桑子アナ(冒頭の写真左)が着用したドレスは、前かがみになると豊満な胸の谷間が覗き、視聴者は釘づけに。『ニュースウオッチ9』にシースルーのブラウスで出演したことも。2019年の和久田アナは、清楚なドレス。
 セクシーさで桑子アナに軍配!

 

 

●勝負2:「発掘写真」対決/
 新歓コンパをハシゴして所属するサークルを吟味していたという桑子アナ(写真左)、酒の強さはこのころから? ラクロス部のマネージャー兼トレーナーを務めた和久田アナは、おっとりした天然系だった。
 当時から垢抜けていた、和久田アナがリード!

 

 

●勝負3:「イベント姿」対決/
 総合司会に初めて抜擢された、2017年の『紅白歌合戦』の記者発表での桑子アナ(写真左)。一方、2014年に各局合同でおこなわれたテレビアプリの会見では、和久田アナは浴衣姿。
 同じ会見に出席したカトパンより輝いていた、和久田アナの色気勝ち!

 

 

●勝負4:「私服」対決/
 どちらも、夏に撮られた写真。ロングスカートにバレエシューズ、メガネを合わせた桑子アナはカジュアル路線。膝上タイトスカートとパンプスに日傘の和久田アナはOL風。
 貴重な私服姿に感謝して、引き分けとしましょう!

 


(週刊FLASH 2020年4月21日号)

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