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菅首相が20年通う「個室マッサージ2時間2万2000円」本誌記者も揉まれた

社会・政治FLASH編集部
記事投稿日:2020.12.02 06:00 最終更新日:2020.12.02 06:00

菅首相が20年通う「個室マッサージ2時間2万2000円」本誌記者も揉まれた

11月19日、衆院本会議場であくびをする菅首相

 

「ふあ〜っ」という声が、衆院本会議場に響きそうなあくびをする菅義偉首相(71)。「夕方になると、ウトウトしています」(官邸職員)というほど、最近は疲労の色が目立つ。そんな日々の疲れを癒やしたいのか、首相動静を見ると、11月15日午後、首相は東京・九段のマッサージチェーン店のGを訪れていた。

 

 

「九段の店は、最近オープンしました。客はワンフロアにひとりだけで寛げるし、ビルは大通りに面しており警護もしやすいから、利用されたのではないでしょうか。菅さんはもともと、このチェーンの銀座や赤坂の店舗にも、20年以上も通っているそうです」(50代女性客)

 

 菅首相は常連客として、店に馴染んでいるという。

 

「官房長官時代には、週1で来ていたそうです。菅さんが来ると、店の入口にSPがゾロゾロ立っているから、すぐわかる。菅さんは昔から通っているので、いまさら見かけても驚きません」(40代男性客)

 

 それにしても、首相が通い詰めるほどのマッサージとは、どんなものか。常日ごろから、腰や膝の痛みに悩む本誌記者が体験した。

 

 選んだのは、全身マッサージ30分間で5500円のコース。ベッドの上に横たわり、ふくらはぎから首まで全身を揉んでもらった。マッサージの加減は強くもなく弱くもなく、だが確実に凝りがほぐれていく。「あ〜、極楽…」と思わず声が漏れた。

 

 菅首相が受けたのも同じ全身マッサージで、個室使用料を含めて、2時間で2万2000円のコースだという。

 

「いつも菅総理は、全身マッサージと足の電子温灸、鍼治療も受けていると聞いたよ。肩凝りがひどくて、首の付け根から後頭部までガチガチなんだって。やっぱり、相当ストレスが溜まってるんじゃないかな」(60代常連客)

 

 再燃した安倍晋三前首相の「桜を見る会」疑惑が、菅首相の両肩に重くのしかかる昨今。首や肩が凝るのは、無理もない。

 

(週刊FLASH 2020年12月15日号)

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