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【京都「小学生」行方不明事件】遺体発見現場の近隣住民が明かす「不可解な置かれ方」…警察の“捜索ゼロ” から急展開したわけは

社会・政治 記事投稿日:2026.04.14 18:25 最終更新日:2026.04.14 18:25

【京都「小学生」行方不明事件】遺体発見現場の近隣住民が明かす「不可解な置かれ方」…警察の“捜索ゼロ” から急展開したわけは

行方不明になった安達結希さん(京都府警HPより)

 

 京都府南丹市の小学生・安達結希くんが行方不明になっている事件で、京都府警は4月13日、同市園部町の山で子どもとみられる遺体を発見した。

 

「遺体が見つかった場所は四方を山に囲まれ、山の合間に田園風景が広がる農村地帯。発見された際は仰向けの状態で置かれていたそうです。

 

 遺体が行方不明の安達結希さんの遺体かどうかはわかりませんが、安達さんが居なくなったときと同じ服装とみられています。警察は身元確認を進めています。

 

 遺体が発見された場所には、100人近くの報道陣が駆けつけました」(社会部記者)

 

 遺体が発見された場所に隣接する田畑で、農業を営んでいる80代男性は、13日の様子をこう語る。

 

「その日は、昼から夕方まで田んぼをトラクターで耕していたのさ。そうしたら、午後4時45分ごろに警察がやってきて『ここから移動してください』と言われたんだ。規制線を張るからどいてほしいということだ。

 

 なんの捜索か聞いたら『奥のため池を捜索します』と言っていた。仕方ないから家に帰って、夜のニュースを見ていたら、子どもの遺体が発見されたことを知った。捜索はそれだったのかと気づいた」

 

 不可解なのは、遺体が置かれていた場所だ。

 

「舗装されている道路から山に入っていく林道だから、地元の人でもほとんど通らない場所だ。たまに近所の人が山菜を取りにいくぐらいで、それ以外は、あそこに道があるなんてあまり知らないだろう。私は、13日の朝に犬の散歩でその道を通った。でも、そのときは何もなかったんだ。

 

 12日までは警察の捜索は1回もやっていない。だから、捜索で見つかったということじゃない。誰かが『遺体を置いた』と供述したから判明したんだろう。かわいそうなことをするもんだ。長年ここで農業をやってきたけど、こんなことになるとはな」(同)

 

 なぜ子どもは遺体で発見されたのか。最悪の事態を迎えている。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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