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「父の子供を妊娠してしまった」「弟には『死んでもいい』と」壮絶な性的虐待を受けてきた54歳女性、“時効の壁”乗り越え訴訟を決意した父の冷酷すぎる言葉(画像1/8)公開日:2026.07.14 更新日:2026.07.13

初めて父に強姦されて2週間後の家族写真。父肩の祖母の自宅で撮影した。「うまく笑うことができないんです。表情が死んでますよね。父には『外にいるときは恋人のように振る舞え』と」(塚原さん)

初めて父に強姦されて2週間後の家族写真。父肩の祖母の自宅で撮影した。「うまく笑うことができないんです。表情が死んでますよね。父には『外にいるときは恋人のように振る舞え』と」(塚原さん)

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塚原さんが中学生の時の父との写真。血が出るまで大量に髪の毛を抜かれたため、頭皮を隠すために髪を結んでいる。制服はハサミで切られていた。写真で笑顔を見せないと「その顔は気に入らない」と怒鳴られていたという

塚原さんが中学生の時の父との写真。血が出るまで大量に髪の毛を抜かれたため、頭皮を隠すために髪を結んでいる。制服はハサミで切られていた。写真で笑顔を見せないと「その顔は気に入らない」と怒鳴られていたという

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地元の野球チームに入っていた塚原さんの弟。口元にはタバコの火を押し付けられた跡が見える。塚原さんと一緒に全裸で鴨居に吊るされて暴行を受けていた

地元の野球チームに入っていた塚原さんの弟。口元にはタバコの火を押し付けられた跡が見える。塚原さんと一緒に全裸で鴨居に吊るされて暴行を受けていた

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父親と家出をした弟を児童相談所へ迎えに行くこともあった。塚原さんは行きの車の中でボコボコに殴られたという。写真撮影時や外を歩くときは「恋人のように振る舞え」と言われていた

父親と家出をした弟を児童相談所へ迎えに行くこともあった。塚原さんは行きの車の中でボコボコに殴られたという。写真撮影時や外を歩くときは「恋人のように振る舞え」と言われていた

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塚原さん3歳と弟が2歳の時。幼少期は全裸や寝ている時の写真を父親が撮影することが多かったという

塚原さん3歳と弟が2歳の時。幼少期は全裸や寝ている時の写真を父親が撮影することが多かったという

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性加害の“証拠保全”のやり方を広め、「ヘルプカード」の普及活動をおこなう塚原さん

性加害の“証拠保全”のやり方を広め、「ヘルプカード」の普及活動をおこなう塚原さん

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実母の3度めの結婚式に参列した弟。その数カ月後、29歳という若さで自死する

実母の3度めの結婚式に参列した弟。その数カ月後、29歳という若さで自死する

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現在は、性暴力被害者支援団体「PCASA JAPAN」の代表理事としても活動する塚原たえさん

現在は、性暴力被害者支援団体「PCASA JAPAN」の代表理事としても活動する塚原たえさん

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