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“どん底” 巨人軍、阪神と引き分けでCS出場は絶望的 2年ぶりFA補強解禁報道も…「まず原がやめろ」の大合唱

スポーツ 投稿日:2022.09.02 22:40FLASH編集部

“どん底” 巨人軍、阪神と引き分けでCS出場は絶望的 2年ぶりFA補強解禁報道も…「まず原がやめろ」の大合唱

8月20日には阪神に今季負け越しが決まっていた(写真・時事通信)

 

 浮上するきっかけが掴めない。

 

 9月2日から始まった阪神との3連戦。戸郷翔征の好投が光るも、一死二塁から三塁打と内野ゴロで2失点。その後9回表で、二死1塁2塁から代打の中島宏之が気合の同点タイムリーを放ったものの、12回まで延長し、引き分けとなった。

 

 現在、Bクラスに沈む巨人軍だが、これでクライマックスシリーズのファーストステージにすら出場できない可能性が大きくなった。

 

 

「巨人は、8月31日の時点で122試合を終えて56勝64負2分です。防御率は3.91で打率は.242と、セリーグ最下位。打っても投げてもダメという、まさに “どん底” の状態です。

 

 エースの菅野智之投手もピリッとしないし、坂本勇人選手をはじめ、岡本和真選手、丸佳浩選手、中田翔選手と “豪華プレイヤー” たちは軒並みケガや新型コロナに感染するなどして苦しみ、思うような結果が出せていません。

 

 平均年俸はセ・リーグでいちばん高いのにこの体たらく。ファンは相当な鬱憤が溜まっていますよ」(スポーツ記者)

 

 そんななか、「東京スポーツ」は球団関係者の「FAによる補強は選択肢の一つで排除することはない。補強ポイントを埋めるため、すべての可能性の中から最善の選択をする方針だ」というコメントとともに、FA補強の可能性を指摘している。

 

「とくに今季は、西武の森友哉捕手、楽天の浅村栄斗内野手、阪神の西勇輝投手、広島の西川龍馬外野手など、各チームの主力メンバーがFA権を取得しています。チームの目標として “育成” を掲げてきた巨人ですが、辛抱たまらず2年ぶりに “爆買い” に走る可能性があります」(スポーツ紙記者)

 

 しかし、この記事にネット上では「まず原がやめるべきだ」とい意見が殺到している。

 

《FAの前に監督を交代した方が良い。原には辞めてもらって次の監督下でどうするのか決めるべきだと思う》

 

《巨人ファンとして切に原監督の退任を希望します》

 

《これだけいい選手がいるのにFA補強?冗談だろ。変えるべきは選手じゃなくて監督だろ》

 

《原が現場から離れることが優先》

 

「巨人は原監督と推定年俸2億円で3年契約を結んでいます。そして、今年は1年め。フロントは首にしづらいでしょうが、どこかで決断すべきです。

 

 原監督本人が、コミッショナーになるという野望を抱いていることは公然の秘密。“優勝からの勇退” ならまだしも、今季の体たらくで自らやめるとは言い出さないでしょう。

 

 原監督は、間違いなく偉大な監督です。巨人監督としてチームをV9に導いた “レジェンド” 川上哲治監督を抜き、歴代最多の1208勝をあげています。しかし、だからこそ、その権威が足枷になってコーチ陣も口を出しづらくなっています。

 

 巨人が方針を変えてFAに走ったところで、大きな未来にはつながりません。問題は原体制では選手が育たないということ。フロント陣の英断を待つしかありません」(スポーツ紙記者)

 

 老兵は死なず、ただ消え去るのみ。


( SmartFLASH )

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