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大谷翔平活躍でなぜか「ムーニーマン」が話題のワケ…ドジャースMVPトリオの名称で論争

スポーツFLASH編集部
記事投稿日:2024.03.29 17:31 最終更新日:2024.03.29 17:38

大谷翔平活躍でなぜか「ムーニーマン」が話題のワケ…ドジャースMVPトリオの名称で論争

(写真・AP/アフロ)

 

 3月29日(日本時間)、ドジャース大谷翔平が本拠地ドジャー・スタジアムの開幕戦となるカージナルス戦に2番・DHで出場した。

 

 1回裏、1番ムーキー・ベッツが四球で出塁すると、続く大谷はライトへの二塁打。大谷はオーバーランでアウトになったものの、3番フリーマンがタイムリーで1点を先取した。

 

 3回裏は、先頭のベッツが2号ソロ本塁打。大谷が四球で出塁すると、続くフリーマンが今季1号のツーラン。試合は5-0と、ドジャースが序盤から大きくリード。その後も得点を重ねたドジャースが、7-1で本拠地初戦を勝利で飾った。

 

 

 ベッツは2018年のア・リーグMVP。大谷は2021年・2023年のア・リーグMVP。フリーマンは2020年のナ・リーグMVP。この「MVPトリオ」の持つ破壊力が、いかんなく発揮された試合だったといえるだろう。

 

 開幕3試合の成績は
・ベッツ 11打数7安打 打率.636 2本塁打 8打点
・大谷 13打数5安打 打率.385 本塁打なし 2打点
・フリーマン 9打数3安打 打率.333 1本塁打 3打点
 となっている。

 

「この3人が揃ったドジャースの戦いぶりが、今季のMLBの最大の注目点とされています。2023年のア・リーグMVPは大谷で、ナ・リーグのMVP投票2位がベッツ、3位がフリーマンでした。前年のMVP投票で上位3位以内に入った3選手が同じチームで戦うのは、メジャー史上5例めです。

 

 投手陣も山本由伸や、この日先発のグラスノーらを補強しており、2022年に記録したシーズン111勝を上回るのではないかともいわれています」(スポーツライター)

 

 この日の戦いぶりを米メディア「FOX SPORTS」は「Dodgers’ Big 3 is ’daunting’ ―and undaunted by Opening Day spotlight」(ドジャースのビッグ3に唖然―開幕日のスポットライトにも臆せず)との見出しを付けて紹介している。

 

「現地の報道では『Big 3』という表現が多く見られます。この試合を中継したABEMA TVでは、実況アナがこの3人を『MV3(スリー)』と紹介していました。また、このときXでは、3人の名前の一部をつなげた『ベッタニマン』というキーワードがトレンド入りしています。ほかにも、ムーキーの『ムー』と大谷の『ニ』を使って『ムーニーマン』という呼び方もあるようです」(週刊誌記者)

 

 SNSでは

 

《毎回思うけど、ベッタニマン、、、名前がダサすぎる》

 

《べっタニマンよりMV3の方がかっこいい》

 

《ムーキー・ベッツ、大谷翔平、フレディ・フリーマンのMVPトリオをみんなは『ベッ谷マン』って言ってるけど『ムーニーマン』のほうが良くない?w》

 

 など、様々な意見が飛び交っている。本人たちは気にしないだろうが――。

( SmartFLASH )

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