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【43歳で現役続行】西武・中村剛也にファン歓喜!500号と長男共演へ膨らむ夢

スポーツ 記事投稿日:2026.10.14 18:40 最終更新日:2026.10.14 18:40

【43歳で現役続行】西武・中村剛也にファン歓喜!500号と長男共演へ膨らむ夢

中村剛也(写真・共同通信)

 

 10月13日、埼玉西武ライオンズの大ベテランふたり、43歳の中村剛也と39歳の炭谷銀仁朗の現役続行が発表された。球団は来季も戦力として評価していることを明言しており、ファンは歓喜に沸いている。

 

「特に長年にわたって西武の主砲として活躍した中村選手に称賛が集まっています。本塁打数はNPB現役選手最多の482本、“おかわりくん”の愛称で愛されるスラッガーです。2001年のドラフト2位で入団後は、同期入団の栗山巧選手とともに“真獅子の骨と牙”として活躍。盟友である栗山選手が2000本安打を達成して今季で引退したため、中村選手の決断が注目されていました」(スポーツ紙記者)

 

 日本プロ野球歴代3位の6度の本塁打王獲得経験者であり、放物線を描く打球の軌道は芸術的と称されている。また、長打の代償といえる歴代最多三振の記録保持者であり、史上初の通算2000三振も記録している。今季は8月21日の楽天戦で代打満塁本塁打を放ち、23年連続本塁打を達成したが、年間1本で終わってしまった。

 

「さすがに限界ではとの声もありますが、飛距離は健在です。フル出場は難しくても、ここぞの代打の切り札、DHなら十分に働けるでしょう。今年の代打満塁本塁打は、自身の持つNPB最多記録を更新する23本目の満塁本塁打でした。まだまだやれると多くのファンが期待しています」(同前)

 

 Xでは中村へ夢を託すファンが熱いポストをかきこんでいる。

 

《ベテランの力が必要な場面が必ずある!》

 

《息子が西武に入って中村剛也から息子勇斗にお変わりするまで頑張ってほしい》

 

《中村選手は試合にさえ出ていればシーズン18本くらい軽く打つはず。DHでもっと使ってほしいし、500号は達成してもらいたい》

 

 ファンの間では、来年で500号を達成できるのか、期待が膨らんでいるようだ。

 

「さらに注目なのが、中村選手の長男、大阪桐蔭の中村勇斗内野手が来シーズンに3年生になることです。大活躍すれば、ドラフト候補になるんじゃないかというファンの願望です。大阪桐蔭では1年秋から背番号15でベンチ入りし、今春の選抜では甲子園のグラウンドにも立ちました。父と同じく三塁、一塁を守る内野手です。もしドラフト下位、もしくは育成でも西武入団なんてことになれば、親子プロ野球選手が実現します。そこまで中村選手に現役を続けてほしいという熱狂的西武ファンの声も、大きくなり始めています」(同前)

 

 500本塁打、そして親子でのグラウンド共演……夢実現に向け、おかわりくんは来季も全力全霊のプレーを見せてくれるはずだ!

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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