
ロッテの山口航輝(写真・共同通信)
10月14日、元AKB48、HKT48メンバーの多田(おおた)愛佳がInstagramを更新。2023年に結婚したプロ野球・千葉ロッテマリーンズ所属の山口航輝外野手と愛娘、家族3人で駆け抜けた今シーズンを振り返った。
「多田さんは《2026年シーズンたくさん応援に行くことができました 行くたびにかっこいい姿を見せてくれてありがとう 本当に幸せなシーズンでした 来年もかっこいい姿が見たい!!笑》と、夫を絶賛していました。山口選手は今季、ついに“大覚醒”し、リーグ2位の38本塁打を打ちました。多田さんは夫の看板の前での娘とのツーショットや、観戦風景、グラウンドでの家族ショットなど、多くの応援画像をアップしており、幸せあふれる様子を、多くの人が祝福しています」(芸能担当記者)
多田は2006年、AKB48の「第3期追加メンバーオーディション」に合格。2007年4月に旧チームBで公演デビューし、2009年1月にはグループ内ユニット「渡り廊下走り隊」としてCDデビューした。同年にはシングル選抜入りも果たして、チームAに移籍。その後、2012年にHKT48に移籍してチームキャプテンを務めるなど活躍し、2017年に卒業した。
「2023年4月、当時の所属事務所を退所し、《芸能界からは距離を置いてお休みする予定》と発表しました。引退はせず、しばらく表舞台から姿を消していたのですが、2023年11月に山口選手との結婚を発表し、2024年10月には長女を出産しました。現在はSNSを中心に、ママタレとして活動しています」(同前)
今季は5位と低迷したロッテだが、山口は大活躍。球団の日本人選手としては、1986年の落合博満以来、40年ぶりとなる30号オーバーを記録したほか、打率.277、38本塁打、81打点と素晴らしい成績を残した。
「11月におこなわれるアジアプロ野球チャンピオンシップの日本代表にも選出され、主砲としても期待されています。2018年にドラフト4位で入団後、長打力を期待され、2022年に16本、翌2023年に14本と覚醒の兆しを見せるも、その後は2本、7本と本塁打が激減しました。ロッテ特有の、日本人スラッガーが育たない“負のループ”にはまったかと思われていましたが、ついに大爆発しました。多田さんと結婚後に成績が落ちたので、ファンからは心ない声があがったこともありましたが、2026年の活躍で、その声を覆してみせました」(スポーツ紙記者)
Xでは《今シーズンは大活躍でした お疲れ様でした》など、ファンからの温かい声が寄せられている。愛する家族の応援で一気にブレイクした山口、来シーズンは40本塁打をクリアして、チームをCSに導いてほしいところだ。
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