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【激変】平野歩夢、ドレッドヘアからバッサリ短髪へ!企業が惚れ込む“二刀流の天才”の新たな決意

スポーツ 記事投稿日:2026.10.16 12:02 最終更新日:2026.10.16 12:04

【激変】平野歩夢、ドレッドヘアからバッサリ短髪へ!企業が惚れ込む“二刀流の天才”の新たな決意

平野歩夢(写真・森田直樹/アフロスポーツ)

 

 10月14日、2022年北京五輪・スノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得している平野歩夢(TOKIOインカラミ)が自身のInstagramを更新し、最新ヘアスタイルを公開。これまでのドレッドヘアから一変した姿が大きな話題となっている。

 

 平野は「New 'do」という文言にハサミの絵文字を添えて投稿。トレードマークだったドレッドヘアをばっさりと切った、新しいヘアスタイルの写真などを公開した。これまでのワイルドな雰囲気から一転、さわやかなショートヘアスタイルとなった姿に、ファンからは絶賛する声が寄せられている。

 

 Instagramのコメント欄には

 

《えっ!歩夢くん、髪切ったの?ぜひ!明るい所で見せて!!》

 

《超似合ってます》

 

 などの声が見受けられる。

 

 平野は、4歳からスケートボードとスノーボードを始めた。最初は遊びの延長だったが、父の指導のもとで練習を重ねると、その才能は一気に開花した。

 

 中学3年生だった2013年1月、14歳で世界最高峰の国際大会「Winter X-GAMES」に初出場するといきなり準優勝。同年のワールドカップ開幕戦では初出場にして初優勝を飾り、一躍「世界トップクラスのスケーター」としてその名を世界に知らしめた。

 

「彼のすごさは、ハーフパイプの壁から飛び出すジャンプ(エア)の高さにあります。他の選手を圧倒する高さを保ちながら、空中でもまったく姿勢がブレない。さらに見る者を熱狂させるのが、リスクを恐れない強気の技構成です。北京五輪で悲願の金メダルを引き寄せた『トリプルコーク1440』(斜め軸で縦3回転・横4回転する、超高難度の空中技)をはじめ、限界ギリギリの大技を次々と繰り出す攻めの滑りは、今も世界中のファンを魅了し続けています」(スポーツ記者)

 

 2014年のソチ五輪、2018年平昌五輪のスノーボード男子ハーフパイプで2大会連続の銀メダルを獲得。さらに2021年の東京五輪では、スケートボード男子パークの代表選手として出場し、夏冬の「二刀流」として世界を驚かせた。そして2022年の北京五輪のスノーボード男子ハーフパイプで見事、悲願の金メダルを獲得したのは記憶に新しい。

 

「世界中から憧れられる『スノーボード界のスター』でありながら、インタビューなどの際も言葉を一つひとつ慎重に選びながら、周囲への感謝を忘れません。偉ぶるところがなく、『礼儀正しくて好青年』と評判です。

 

 また、身につけるウェアや使う道具ひとつ取っても、妥協がいっさいなく、『自分がよいと思うもの』を追求し形にする力があります。契約しているスポンサー企業からも『センスの良さだけでなく、モノづくりに対する熱量も本物だ』と高く評価されています。

 

 実力はもちろんのこと、尖った個性を持ちながらも、中身はストイック。このギャップが企業のブランド価値を高めてくれると、経営陣からの評価も高いと聞きます。一流ブランドのアンバサダーや大手企業のCMタレントとしても引っ張りだこです」(同前)

 

 見た目も新たになった“世界のヒラノ”。新たな挑戦もあるかも!?

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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