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【コーラ断ちで2冠】阪神・高橋遥人、GACKT流の食事改善で最多勝&最高勝率!終盤は「カルピス解禁」

スポーツ 記事投稿日:2026.10.19 18:50 最終更新日:2026.10.19 19:40

【コーラ断ちで2冠】阪神・高橋遥人、GACKT流の食事改善で最多勝&最高勝率!終盤は「カルピス解禁」

阪神タイガースの高橋遥人(写真・共同通信)

 

 プロ野球・阪神タイガースのリーグ連覇の大きな原動力となったのが、高橋遥人投手だ。その大躍進は、彼のある覚悟によって支えられたようだ。

 

 2026年シーズンは自身初となる開幕ローテーション入りでスタート。そのままローテーションを守り抜き、勝利数16勝、勝率.842と最多勝と最高勝率の「2冠」に輝いた。

 

 Xには

 

《高橋遥人の何が凄いかって 低めにちゃんとボール集められて且つコントロール間違えないところ》

 

《高橋遥人最強》

 

 など称賛する声が見受けられる。

 

 今季、高橋はある有名人の言葉をもとに「食事改善」に徹底的に取り組んだという。

 

「これまで高橋投手は、左肘内側側副靭帯の怪我でトミー・ジョン手術を受けるなど、何度も厳しい現実に直面してきました。そんな辛い日々を抜け出すきっかけとなったのが、歌手のGACKTさんの『目標を達成するために26歳から一度も米を食べていない』という発言だったそうです。

 

 高橋さんは、『自分も何かを大きく変えなければ、この状況は破れない』と決意し、1月から、大好物だったコーラなどの甘い清涼飲料水を断ち、炭水化物や糖質との付き合い方を見直しました。食生活の改善はすぐに体へあらわれ、減量に成功しました。この取り組みが、シーズンを通して投げ抜くスタミナと、打者をねじ伏せるボールのキレを生み出す大きな原動力となったといいます」(スポーツ紙記者)

 

 ただ、シーズン終盤には、“緩み”があったという。チームのCS(クライマックスシリーズ)敗退が決まった翌日の10月18日、高橋はスポーツ紙の取材に応じ、「だんだん(制限が)めっちゃ緩くなってきて……コーラは飲んでないですけど、10月に入ったあたりでカルピスを飲んだら『もうええわ』ってなっちゃって。そこからジンジャーエールもいって、微糖コーヒーを飲み始めたあたりで(制限は)終わりました(笑)」と明かした。

 

「シーズンを通してストイックに自分を追い詰め続けてきただけに、一息つく余裕が生まれたのでしょう。すでにマイペースでジョギングを再開するなど、視線は次なる目標に向いています。自分を律する厳しさと息抜きを両立させるセルフコントロールは、精神的にも一回り大きく成長した証です」(同前)

 

 2027年シーズンは、さらにキレを増した球筋を見せてくれるはずだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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