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有吉弘行の本命・ニューヨークは超腰低い…M-1決勝9組、仲間が見た「裏の顔」

エンタメ・アイドル 投稿日:2020.12.20 06:00FLASH編集部

有吉弘行の本命・ニューヨークは超腰低い…M-1決勝9組、仲間が見た「裏の顔」

ニューヨーク

 

 芸人の人生が一夜にして大きく変わる『M-1グランプリ』(ABCテレビ・テレビ朝日系)。すでに決勝進出を決めた9組の、芸よりおもしろい私生活を、仲間たちに語ってもらった!

 

【コメンテーターはこの人たち!】
・三浦マイルド(芸人)
・プチ鹿島(芸人)
・インタビューマン山下(お笑いジャーナリスト)
・佐々木笑(お笑いライター)

 

 

ニューヨーク
 有吉弘行がラジオ番組で「今回の優勝候補」と名指しした。前回2019年の『M-1』で決勝初進出を果たすも、トップバッターで登場し、最下位に甘んじることに。

 

「がさつで欲深いキャラの屋敷(裕政)さん(右)と、掴みどころのないイメージの嶋佐(和也)さんですが、お仕事した際の腰の低さは忘れられません」(佐々木さん)

 

 若手時代から、その実力は別格だったようで……。

 

「彼らのテレビ初出演のとき、芸人だった僕が共演しているんですよ。そのとき、僕がスベってしまったんですが、彼らが笑いにしてくれて……。まだ芸歴2年めなのに、当時、芸歴20年だった僕が助けてもらうとは(笑)」(山下氏)

 

 2019年の『M-1』出場前は3000人程度だったYouTubeチャンネルの登録者数が、今では15万人超に。

 

 

アキナ
 2014年の『キングオブコント』(TBS系)で決勝に進出し、全国的な知名度を手に入れた。2015年、2017年にも同大会で決勝に進出し、コント師のイメージが強いが、過去にも『M-1』決勝に進出したことがある。2017年には、関西若手芸人の登竜門でもある「NHK新人お笑い大賞」を受賞した。

 

「ボケ担当の山名(文和)くん(左)は、坊主頭でコワモテのイメージがありますが、とても人なつこい性格。劇場で一緒になると、いろいろと話しかけてくれます。2人とも裏表のない性格で、彼らを『嫌い』という人たちは見たことないですね」(マイルド)

 

 ツッコミ担当の秋山は2019年、番組で共演していたABCテレビの塚本麻里衣アナと結婚。その決め手となったのも、秋山が見せる優しさだったという。

 

 

●ウエストランド
 河本太志(右)のボケに、井口浩之が一方的にまくし立てるツッコミが売り。井口は2019年、ファンの女性に「チ●出し」写真を送りつけ、話題になった。

 

「井口くんは芸人から見たら、かなりの男前。『俺の好きな笑いはこうだ!』という気持ちを曲げずに持っているから。ビートたけしさんや爆笑問題さんのような、関東のストロングスタイル漫才の、正統な後継者ですね」(マイルド)

 

 またファンから見ると、井口よりも河本のほうが心配、という声が多い。

 

「昔、酔っ払って居酒屋でパンツを脱いだことがあるそうです。でも次の日には、そのお店に素面で謝りに来ていたようですが。じつは『チ●出し』に関しては、井口さんの先輩でもあるんですよね」(佐々木さん)

 

 

おいでやすこが
「おいでやす小田」と「こがけん」という、2人のピン芸人のコンビ。ともに『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)決勝進出経験のある実力者だ。

 

「小田くんは、僕の同期。今回から『R-1』出場資格がデビュー10年未満となり、彼は参加できなくなりました。『おかしいやろ!』とテレビや舞台では、ほえていますが、芸人仲間は『ほっとしているはず』と思ってますよ。これで『M-1』に専念できますから」(マイルド)

 

 相方・こがけんは板前経験があり、料理が得意。

 

「5年ほど前、僕のやっている『山下本気うどん』というお店にアルバイトで入ってもらったことがあります。料理のアドバイスをいただき、たいへん助かりました」(山下氏)

 

 

東京ホテイソン
 たけるがツッコミの際に使う、独特の節回しが完成するまでには紆余曲折があった。

 

「彼は岡山県出身で、以前は岡山弁でツッコんでいたんですが、それが同じ岡山出身の千鳥のノブさんに『似すぎている』と指摘を受けました。そこで、備中神楽という、岡山の伝統芸能をモチーフにしたツッコミに変えたんです」(山下氏)

 

 すると今度は、そのツッコミが「霜降り明星のパクリでは?」と、ネットなどで批判されてしまう。

 

「見るとぜんぜん違うのですが……。その悔しさをバネに、決勝まで頑張ってきたという感じです」(佐々木さん)

 

 相方・ショーゴは「芸人は尖っていなければ」という信念を持っていたそうで、突然、風呂場で「髪なんていらねぇだろ」と、坊主頭にしたことも。

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