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松本人志、初代相方と浜田雅功がケンカして「ダウンタウンになった」
エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2021.10.16 16:00 最終更新日:2021.10.16 16:00
ダウンタウン・松本人志が、10月15日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)で、浜田雅功とのコンビ結成秘話を語った。
松本は「運命的な出会い」のテーマで、「親友がいて。小学校のときから仲がよかったイトウ君。この子と漫才してたりしていた」と回想。だが、中学に進学して、浜田と仲よくなった時期に「浜田とイトウが、ケンカしだした」という。
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その際に、浜田から突然「まっつん(松本)、行こうぜ」と話しかけられ、松本は「なんかわからんけど、『うん』って、浜田のケツついて行ったら、ダウンタウンになった」とコメント。「イトウさんについていってたら?」と聞かれた松本は「もっと売れていたかもしれない」と返して、笑いを誘っていた。
松本の浜田との関係にSNSではさまざまな意見が寄せられた。
《ツマミになる話みてるけど芸人さんがコンビを組むって本当に運命よね》
《人志松本の酒のツマミになる話本当に面白い 私も運命の人に出会って結婚したーい》
《酒のツマミになる話めっちゃおもろい運命話楽しい》
「イトウこと伊東慎二さんは、ウェブ『with news』で当時について回想しています。浜田さんとのケンカを経て、『2人とは遊ばなくなり、違う友達とつきあうようになりました。僕の方から離れていったんです』と本当にそこが人生の分岐点だったとのこと。
ダウンタウンのブレイク後は、テレビで彼らを見ないようにしていた時期もあったそう。それでも『あそこまで成功したのは、浜田のパワーがあったから』と、いまでは2人を応援していることを話していました」(芸能ライター)
数々の出会いと別れを経て、いまのダウンタウンがあるのだ。