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筧利夫“終のすみか”工事をめぐり「警察出動」報道! 前澤友作、小栗旬、豊川悦司ら有名人の「ご近所トラブル」史

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2022.07.26 18:52 最終更新日:2022.07.26 19:00

筧利夫“終のすみか”工事をめぐり「警察出動」報道! 前澤友作、小栗旬、豊川悦司ら有名人の「ご近所トラブル」史

 

「筧さんは5カ月前に熱海に引っ越されたそうですが、ご近所さんたちとうまくいっていないみたいなんです」(芸能関係者)

 

 俳優の筧利夫について7月26日、「WEB女性自身」が“ご近所トラブル”を報じている。

 

 報道によると、筧は2年前、もともと企業の保養所だった寮を”終のすみか”として購入し、リフォームを始めた。この2年間、リフォーム工事は続いたが、業者の工事車両で道がふさがれてしまい、近隣住民が警察を呼ぶ事態にまで発展したことがあったという。

 

 

 また、筧はリフォーム業者ともトラブルを抱えていたようで、職人を怒鳴る声がたびたび聞こえたことを、近隣住民は同誌に語っている。

 

 著名人といえば、豪邸を構えることが多い。しかし、その建設のさなかには、“ご近所トラブル”がたびたび起こるのだ。

 

 2019年、本誌は、「ZOZO」創業者で実業家の前澤友作氏が、千葉県内の閑静な高級住宅地に「総工費100億円」ともいわれる大豪邸を建設中である、と報じている。電線を地中に埋めることが直前まで自治体に知らされていなかったこと、騒音に住民が迷惑していることなどが、近隣住民への取材でわかっていた。

 

 2019年の時点で、すでに建設開始から約5年が経過していたが、2021年に本誌が訪れてみると、豪邸は未完成のままだった。近隣住民は「『“千葉のサグラダ・ファミリア” だね』と嗤っていますよ」と、本誌記者に明かしている。

 

 俳優の小栗旬は、2014年9月に豪邸を構えているが、室外機の排気音について、近隣住民が警察に駆け込む事態に。2016年2月、「WEB女性自身」が報じている。

 

 報道によると、小栗はその苦情に対応し、小型の室外機を設置したという。しかし、地元住民は当時、同誌にまだうるさいと思っている住民もいること、小栗家に出入りする者たちの騒音に悩んでいることを明かしていた。

 

 2022年3月に還暦を迎えた俳優・豊川悦司も、2014年に『WEB女性自身』でご近所トラブルを報じられている。大好きなサーフィンのため、海の近くに買った家を建て直していたトヨエツだったが、地元住民から、工事の騒音、振動などについてクレームが入り、そのたびに工事が中断し、業者も変更になったという。

 

 最近、近所の工事音がうるさい! もしそう感じたら、あなたの家の近くで著名人が豪邸を建てているのかもしれない。

 

( SmartFLASH )

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