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花田優一、“親友” 中村橋之助に語った「靴職人」選んだワケ「好きというより武器として」

エンタメ・アイドル 投稿日:2022.08.05 16:21FLASH編集部

花田優一、“親友” 中村橋之助に語った「靴職人」選んだワケ「好きというより武器として」

花田優一は米国、フィレンツェと留学して靴職人になったという

 

 親友からのアシストを好感度につなげることができるだろうか。

 

 8月3日、音楽ストリーミングサービス『Spotify』にて、歌舞伎役者・四代目、中村橋之助がMCを務める『カルチャー幕見席』に、“靴職人” でタレントの花田優一が登場。「2世」という言葉の解釈、なぜ「靴職人」の道を進もうと考えたのか、アーティストとして音楽活動を始めたきっかけなどを語り尽くした。

 

 

 同番組は、今後の歌舞伎界を盛り上げていくために、中村が他ジャンルの “先輩たち” をゲストに招き、その世界を歌舞伎の幕見席のように覗き見させてもらうというコンセプト。

 

「中村と花田は幼稚園からの付き合いで、23年来の親友という間柄。今回のキャスティングは花田が世間から “悪い奴” だと認識されていることを心配した中村が、“本当はいい奴” であることを知らしめるために呼んだとのこと。仕事で合うのは数年ぶりだったようで、花田もトークが止まりませんでした」(芸能ライター)

 

 花田によれば、日本で最も有名と言ってもいい貴乃花を父に持ったことで、“自分には世界で名を残すという道しかない” と考えた。日本で収まらない職業として、家具職人か靴職人か悩んだ末、「好きというより武器として」靴職人を選んだそう。

 

 そのうえで、2世について「俺らが目指すべきところは、僕らの子供が2世だよねって言われることを目指す」との名言を発し、中村を感嘆させる一幕もあった。

 

 花田は、6月21日に靴の製作を一時中止すると宣言。最近は俳優やアーティストなど、活動の幅を増やしているが、アーティスト活動を始めたきっかけとして、靴職人の業界が先細りになっていることから、“自身がその世界を牽引するために知名度を上げたかった” と説明。

 

 また、自らの才能を伸ばし、飽きっぽい性格に対して刺激を与える目的もあったという。

 

「ともあれ、花田に関してはアンチが多すぎて、靴について語るたびに、《ほんの少し靴にかかわっただけで軽々しく職人なんて言葉を使ってもらいたくない》といった批判が殺到するのがお約束となっています。

 

 本人が才能を伸ばしたいというアーティスト活動も、デビューシングル『純青』のYouTubeでの再生回数は2年間で18万回と寂しい限り。もっとも、歌声は『けっこうキレイ』と話題になったこともありましたから、ヒットのポテンシャルはあるのかもしれませんが……」(前出・芸能ライター)

 

 親友の手助けにより、30分以上にわたって “本当の自分” を語った花田。だが、これはまだ「前編」なのだ。はたして「後編」では何が語られるのだろうか。

 


( SmartFLASH )

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