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星野源が「モニカ」と名づけた肛門痛にリスナーからの経験談が殺到! 安住紳一郎にも同じ症状が

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2022.10.13 16:00 最終更新日:2022.10.13 16:00

星野源が「モニカ」と名づけた肛門痛にリスナーからの経験談が殺到! 安住紳一郎にも同じ症状が

 

 星野源が、10月11日放送の『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送ほか)で、特発性肛門痛について語った。

 

 星野は、特発性肛門痛について「いちばん眠りが深いときに、お尻のあたりが急に痛くなって。もう痛すぎて、もう歩き回るしかない、みたいな」と語った。

 

 

「痛い!」と、クネクネしながら歩く姿が、吉川晃司が『モニカ』を歌っているときの動きに似ていることから、かねてより特発性肛門痛のことを「モニカ」と独自に名づけて呼んでいる。

 

 この日の朝も、星野は「モニカ」状態になり、「なんでかな、と思ったら、昨日、ジムでめっちゃ追い込んだからだと思う。疲れてるときによくなる。『ジムでムキムキになろう計画』を立てて、頑張ろうってやったら、体の疲れがすぎたのか、また痛くなった」と明かした。

 

 その後、番組には「モニカ」経験があるリスナーからの投稿が続々と舞い込み、星野が読み上げた。

 

 あるリスナーは「私も去年、それらしき症状に初めて襲われました。グワーッと締めつけるような痛みが来た途端、『これが噂のモニカか!』と理解しました」と投稿。

 

 また「僕もたまにベッドで寝ていると、突然“モニカる”のですが、痛すぎて小田和正さんの『ラブ・ストーリーは突然に』のCDジャケットぐらいエビ反りになります」との意見も寄せられた。

 

 星野は「やっぱり、なるんだね~」と、自分以外にも同様の症状の経験者がいることに安堵していた。

 

 星野の話に、SNSではさまざまな意見が書き込まれた。

 

《モニカ病になったっていうから身体大丈夫かなって思ったけで元気そうで良かったです》

 

《モニカ病 私も経験があり、病気かと悩んだことがある(恥ずかしくて病院には行けなかった) 私はじっと耐えるだけだったけど、そうか、モニカのようにくねくねしたら症状が緩和されるのね》

 

《星野源さんが突発性肛門痛、通称モニカ病のお話をされていました。 リスナーさんも様々な名前をつけて痛みと闘っているようで、分かる分かる。と共感しつつ、想像力の豊かさに笑ってしまった》

 

「2020年10月11日には、TBSの安住紳一郎アナウンサーが『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)で『特発性肛門痛』についてコメントしていました。

 

 安住アナは、自らの経験から『浅い眠りのときに限って、とくに精神的に不安な状態が続いていたりして、あとは肉体的な疲労が重なっているときに突然、夢のはざまでお尻がつる感じ』と説明。

 

 ネットで検索したところ、星野さんが話していた症状と同じだとわかり、『ホッとした。本当に助かりました』と感謝していました」(芸能ライター)

 

「ムキムキになろう計画」もいいが、やりすぎは禁物ということだ。

( SmartFLASH )

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