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MDMAで逮捕の道端ジェシカ容疑者、最後のSNS投稿は「カエルの毒を体に入れる」「オーラ」「チャクラ」不安視されていたスピリチュアル傾倒

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2023.03.20 17:35 最終更新日:2023.03.20 17:35

MDMAで逮捕の道端ジェシカ容疑者、最後のSNS投稿は「カエルの毒を体に入れる」「オーラ」「チャクラ」不安視されていたスピリチュアル傾倒

スピリチュアルな世界に傾倒していた道端容疑者(写真:Splash/アフロ)

 

 久々の大物芸能人の薬物逮捕だ。

 

 3月20日、ファッションモデルの道端ジェシカ容疑者が、合成麻薬のMDMAを所持した疑いで警視庁に逮捕されたと報じられた。

 

 合成麻薬のMDMAが隠された荷物が、都内のホテルあてに送られており、荷物が届いた際、警視庁の捜査員が部屋に踏み込み、その場にいた道端容疑者と知人を逮捕した。道端容疑者は、警視庁の調べに対し、容疑を否認しているという。

 

 

 姉カレンと妹のアンジェリカと合わせて、道端三姉妹として知られ、抜群のスタイルでモデルとして活躍していた道端容疑者。事件の背景にいったい何があるのか。

 

「今、ネット上で注目されているのは、彼女が最後にインスタグラムにおこなった投稿です。そこには、

 

《数年前から始めた#カンボ蛙 治療。南米のアマゾンに生息するカエルの毒を体に入れることによって強烈なデトックス反応を起こすカンボ治療。

 

 毒と言えども、人間にとっては素晴らしいメディスン。このメディスンが体のあらゆる部分をスキャニングし、ヒーリングが必要な所を探してくれます。

 

 それは肉体だけでなく、エネルギーフィールドやオーラ、チャクラのブロックまでもクリアにしてくれる素晴らしい味方です。

 

 私は定期的に受けることによって、体の不具合やマインドをクリアにしてもらっています》

 

 と書かれています。“チャクラ” や “エネルギーフィールド”、“オーラ” など、明らかにスピリチュアルに傾倒していたことがわかります。

 

 ほかにも、米国のスピリチュアル系の作家の本を翻訳するなど、かなり熱を入れて活動していた様子です。執拗に “毒素” を排出しようとしたり、ヒーリングにこだわったりするということは、逆に精神的に不安定なところがあったのかもしれません」(芸能記者)

 

 だが薬物に詳しい関係者は、首をかしげる。

 

「いわゆるスピリチュアル系の一部には、大麻推進派の方もいますが、MDMAというのはあまり聞いたことがない。MDMAは “ケミカル” と言われ、むしろスピリチュアルなものとは真逆の薬物だとされています。

 

 いわゆるパーティードラッグやセックスドラッグですよ。なぜ、道端容疑者のようにヒーリングや健康に興味のある人がMDMAに手を出してしまったのか……」(薬物に詳しい関係者)

 

 今後の捜査で、薬物に手を染めた動機が解明されることに期待したい。

( SmartFLASH )

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