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鈴木京香「建築学会文化賞」受賞…ロスの “2億円豪邸” 売って渋谷の名建築を購入保存

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2023.04.19 15:10 最終更新日:2023.04.19 15:10

鈴木京香「建築学会文化賞」受賞…ロスの “2億円豪邸” 売って渋谷の名建築を購入保存

 

 女優の鈴木京香が、日本建築学会「文化賞」を受賞した。同学会の公式サイトで、4月19日に発表された。取り壊しの危機にあった建物「ヴィラ・クゥクゥ」を個人で引き受け、保存・再生したことが評価された。

 

「ヴィラ・クゥクゥ」は1957年竣工で、モダニズム建築の巨匠、ル・コルビュジエに師事した建築家・吉阪隆正の代表作。鈴木は「管理人」として維持管理にあたるとともに、このことが多くのメディアで取り上げられ、「建築の文化的価値を広く知らしめることに貢献」し、「今後の有名建築保存再生への理解を推進」した業績が認められた。

 

 

 建物の購入については、2022年6月に「WEB女性自身」が報じており、「土地だけでも約3億円はくだらない」という不動産関係者の話を紹介している。竣工から65年以上経過した歴史的邸宅を、竣工当時の姿に復元したとあって、その改修費用も相当な額とみて間違いないだろう。

 

 2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で丹後局を演じ、圧倒的な存在感を見せつけるなど、大女優となった鈴木。とはいえ、そんなお金がどこから――。

 

 本誌2021年8月31日号では、その “ヒント” を掲載している。
 

 かつて俳優・真田広之と交際していた鈴木は、真田が活動拠点を移すと、2008年、アメリカ・ロサンゼルスの高級住宅地・ビバリーヒルズにマンションを購入。その後、真田と別れた鈴木は、2018年、このマンションを215万ドル(当時約2億3000万円)で売却しているのだ。

 

 それだけでなく、鈴木自身が代表を務める会社を通じて、1997年に購入していた港区の高級マンションも、2016年に売却している。

 

 俳優の長谷川博己と長く “事実婚” 状態であることは知られているが、この「ヴィラ・クゥクゥ」の購入には、長谷川の影響もあったのでは、との見方も。

 

「長谷川さんの父親は著名な建築史家で、ル・コルビュジエの建築について造詣も深かった人物です。長谷川さん自身は中央大学の文学部の出身ですが、お父さんの職業柄、建築にもある程度の知識は持っているのではないかと思われます」(週刊誌記者)

 

 これも “愛のカタチ” なのか――。

( SmartFLASH )

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